2006/07/30

柳沢峠

奥多摩行きの電車に乗り遅れ、次の電車で御嶽まで輪行。
集合時間には間に合わなかったが、JJさん&Inagakiさんに待たれてしまい(ぉ 合流。
ソロで松姫峠とも考えていたが、復調ぶりを確認するため、先月も登った柳沢に行き先変更。

体調は戻りつつあるし、ホイールがイイキシリになってるし、涼しかったので、ペースは遅いが前回よりは余裕あり。

先月見つけられなかった水場を発見。

帰路はたいした雨には降られず、全行程自走。
155km。
朝が早かったので、帰宅してお風呂で汗を流した後、しばらく気絶。

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2006/07/25

CO2システム

今日は会社が休みなので新宿に出かけた。
アクアフォレストに寄って「水槽どうするかなぁ」と考えながら店内をウロウロしていたら、マーフィードのCO2システムキットを安売りしていた。
いままでは「テトラ CO2オプチマット」を使用していたのだが、拡散筒がでかい・ボンベが割高・、管理が面倒といった悩みがあったので、思い切って購入。
1092643270_R.jpg

今のシステムのボンベが空になったら入れ替えてみる。
CO2添加効率は上がるはず。
一緒に水草用肥料も添加する予定。
水草の活性が上がればいいのだが。

2006/07/24

払沢の滝&うどん

軽車両隊合宿が雨で流れ、天気が不安なため近場ということで時坂峠に向かう。

途中、払沢の滝に立ち寄る。
ビンディングシューズでは少々歩きにくかったが、滝の近くはひんやりしていて気持ちよかった。

時坂峠は今回は軽く登りをこなせ、峠の茶屋に到着。
うどんを頼むも1時間半待たされ、あげく「頼まれてると気がつかなかった」と店主。
到着早々「うどん五人前」と注文したワラビーちゃんに「紅一点だね」って返しておいてそれはないだろ。
姉妹店?のそば屋のおばさんに少し先の蕎麦を紹介されるが、ビンディングシューズでガレ尾根道を歩かされるのは耐えられない。一同ご立腹のまま下山。

ヽ(`Д´)ノもう来ねえよ!ウワァァン

無言で先頭を下るワラビーちゃんの背中からはものすごい負のオーラがでていた。

林道入り口まで降りてきて、ちとせ屋のとうふソフトを補給。これがまた微妙な味。しかもワラビーちゃんが、ツールド佐渡で貰ったボトルを茶屋に忘れたことに気がつき、収まった怒りにまた火が。結局全員で怒りをちぎるかのように、武蔵五日市まで全力の引っ張り合いを展開。

武蔵五日市駅につき、駅前でビラ配りをしていたうどん屋にいく。
これが季節野菜などもなかなかおいしくてGood。
店主も雑談に乗ってきて楽しい休憩時間となる。

昼食後、満地峠経由で多摩川に出て解散。
単独になってからケイデンス105をキープして帰着。
107km、天気が悪い割に距離は稼げた。

2006/07/20

銭湯三日目

今日はお湯が熱くなかった。
温度はいつも45度なんだけど。
やっと慣れてきたか?

2006/07/17

熱修行

連休初日・二日目で、からきし暑さがダメなことがわかった。
んで、今日、広い風呂に入ろうと銭湯に行ったのだが、45度の湯船に腰までつかって1分すると息が上がって頭がボーッとしてきた。
水風呂でカラダを冷やすまでおさまらない。
こりゃ重症だ。

家では湯沸かし器から直接湯船にお湯を張っても、あつあつお風呂になんない。
今週から熱い風呂でカラダをならすために、銭湯に通おう。
そのために早く会社をあがろう。

2006/07/17

nifty 多摩川オフ→自転車いじり

遅めに起きて近所で買い出しをした後、昼頃からのんびり出発。DAHONで出走。

止まると汗が噴き出す蒸し暑さにもかかわらず、参加者が多かった。
特別ゲストの参加と関係があるらしい。
ゲストの一人、フレームビルダーさん「クランク逆回転自転車」なんてのも来ていて盛況だった。
こういうのがあるからFサイ多摩川オフは押さえておきたいイベントだ。

トラ板、昨日の箱根参加メンバーもきていたので、昨日の反省会、「弐から出直し隊」結成など雑談を楽しむ。

解散後、青梅のはまちくん宅に移動して、彼の青春号レストアの作戦会議。
PanasonicのMTBだが、コンポはシマノ6速なので、現行の6速部品でさくっとレストアできるだろう。
もっとも「現在のパーツはできるだけ流用して雰囲気を維持したい」とのことなので、クリーニングしてチェーンとワイヤーを換えるだけでも良いかもしれない。

その後ワラビーちゃんが合流して、頼まれていた白玉号のフロントアウターを48T→50Tに交換。
晩飯の後、他の友達の家に移動してエクスウォーカーに試乗。
ダベってから夜の多摩サイを走って日にちが変わる頃帰着。
まったり楽しい自転車日和だった。

2006/07/16

箱根ゼロ峠

昨年のFunrideに「糸魚川ファストラン練習コース」として紹介された「箱根三峠」。
集合場所は新松田だったのだが、集合場所まで自走組がいるというのでつられて自走。
スタートから60km、8:00過ぎに厚木を通過したところまでは良かったが、新善波トンネル手前の登りで一気に気温&体温上昇、熱射病状態に突入。
新松田までは着いたが、頭痛と胸のむかつきを感じていた。

「一峠だけでもいこうよ」という仲間の誘いに乗ってスタートするも、開成の新十文字橋で気温は33度。湿度は相当なもので、すぐに気分が悪くなり、矢倉沢峠の取り付きでリタイア。

峠に登れなかったのは残念だが、厚木あたりまでは快適に走っていたし、本厚木・愛甲石田は昔勤めていた場所なので、なんだかわからないけど微妙におもしろかった。

2006/07/14

DAHONハンドル周り改造

もともと「アジャストハンドルステム」を使って「なんちゃってアヘッド」化していたが、ハンドルを下げきれず乗りにくかった。
そこでノーマルのハンドルステムを加工し、さらに低いハンドル位置を実現。
かっこよく、乗りやすくなったv(^-^)

DSCN0702_R.jpg

加工法は、

  1. ノーマルのハンドルステムをカット
  2. ステム切り口側から3カ所「割り」を入れる。
  3. 外径26.8mm、内径25.4mmのシムと、25.4mm→オーバーサイズのスレッドレスコンバータをステムに突っ込む。
  4. ステム切り口に、31.8mmのシートバインダーを嵌める。
    シートバインダーの折りたたみ中の脱落を防ぐため、タイラップ2本でステム本体とシートバインダーのシャフトをつなぐ。
  5. スレッドレスコンバータにアヘッドステム・ハンドルを組み付けてできあがり。

DSCN0703_R.jpg

この年のDAHONのフォークはストレートなのだが、翌年以降のモデルからオフセットがつけられている。オフセットがある方が直進安定性が増してラクに乗れそうなので、入手したいところ。

2006/07/13

信頼関係

といってもWindowsの話。

システム切り替えのために1年ぐらい前に設定した「ドメインの信頼関係」を、昨日解除した。

今日、サーバにアクセスできないから元に戻してくれ、と。

再三に渡って調査を呼びかけてきたのにこれだ。
無責任甚だしい。
1ユーザ部門だけの問題で、他の部門は問題なし。
他の部門はちゃんと調査・準備していたわけで、この部門のいい加減さが浮き彫りになったのはいい気味。
だが、こんなユーザとは信頼関係は築けないなぁ、とつくづく愛想が尽きてしまう。

おいらは朝から自宅でサーバ設定戻して、顛末と対策要求をメールして、15時に出社。
なにが悲しくてこんな時間に会社いかなならんかな。

明日はやる気喪失で会社行けないかもしれない。

2006/07/08

ウエムラパーツ即売会

早起きして、8時過ぎに入場待ちの列に並んだ。
先頭から30番台ぐらいか。

今回購入の目玉は、ポラールのケイデンスセンサー付きサイコン、CS200。
他にはチューブ、ワイヤーなどの消耗品を購入。
一番のお目当てのケンタウルのグレーのコンポはなかった。
定番のコルサエボCX白・黒がなかったのがイタイ。

今回は大物には縁がなかった。

10時半にレジに並び、20分ほどで退場。

今回は久しぶりの開催で盛況だったらしく、10時以降に会場入りすると入場待ち・レジ待ちが大変だったようだ。
早起きは三文の得。
…いや、今回は二文ぐらいか?

買い物後は神宮の肉食べ放題→なるしまを冷やかして帰宅。
2006/07/05

水を冷ませ!

うちの水槽、例年この時期になると、水温が30度近くまで上がってしまう。
去年は「高温に強い」といわれるヤマトヌマエビを数十匹入れたのだが、今や影もかたちもなひ・・・。
この水温では生き残る水草も、丈夫が取り柄の「アヌビアス・ナナ」だけ。
んで、ナナと流木と砂利だけの殺伐とした水槽になってしまう。
まさに「死の水槽」(ぉ

そんな殺伐水槽を半年以上も放置していた。

近所のJマートを徘徊していたところ、季節ものの「冷却用品」が販売されていた。

夏場を凌げれば生き残れる生物はいろいろあるので「なんとかするか」と思い立ち「冷却用FAN」を購入。
水面に風を当てて、気化熱で温度を下げるものだ。

使い始めて2日、今日帰宅してみたら水温が26度になっていた。
本当に4度下がった!
このまま安定すれば、生き物が棲める水槽が復活できるかもしれない。

ただ気になるのは、ここ2日で水位が1cmも下がっていること。
一日あたり900mlも蒸発してるのか。
換気扇を止めたら部屋がカビだらけになってしまうのだろうか・・・。

2006/07/02

VMWare専用機 ようやく完成

ようやく組み上がった。
結局マザボ3枚購入、CPU2個購入、メモリ4本購入、電源2個・・・紆余曲折しすぎ。

紆余曲折の原因は、初期の手持ち部品故障と、初期構成の騒音。

初期構成は「Celeron D+i865マザボ」だったのだが、消費電力が大きい→冷却FANフル回転→部屋が騒音と熱で満たされるという最悪の状況。

電源ユニットなど結構こだわったのだが、結局は発熱源=CPUの問題。
だって、CPUの消費電力が86Wもある。全体の電力の半分近くだ。

常時稼働が目的なので、騒音と熱をなんとかしなければ不眠症がますますひどくなってしまう。
そこでCPUの消費電力削減に目をつけた。
モバイル用CPUだと消費電力が50Wほど下がるらしい。

                                               
ModelTPD
Intel Pentium484~115W
Intel Celeron D86W
Intel Pentium D95~130W
Intel Celeron M☆31W
Intel Pentium M☆31W
Intel Core Duo/Core Solo☆31W
Athlon64 X265W
Athlon6485W
Sempron62W
Sempron(TPD35W)35W
Turion 64 X2 MT☆25W

 

☆がいわゆる「モバイル用」。
Sempron(TPD35W)もいいのだが、これは今週流通が始まったばかりでマニアの間で争奪戦の様相なので、いまは素人のおいらには入手できるわけもなく。

これなら熱が出ないから部屋が暑くならないし、冷却FANも回転数を落とせるので静かになるはず。
・・・ということで、IntelモバイルCPUプラットフォームに移行するため、マザボごと交換することに。

もうさんざん勉強代を払っているので、中古にしか手を出せない。

アキバで「CeleronM 350」とSocket479対応マザボ「AOpen i915Ga-HFS」のジャンク品を入手。

これのマザボは、部品配置の設計ミスでクレーム交換が行われたモデルだ。
なんでもPCI Expressx1が使えないということなんだが、オイラは内蔵VGA利用が前提なので全く問題ない。
それにしても、ジャンクで9000円って値付けはおかしくないか?
しかも、マニュアルに「動作確認済み」と記載のCPUを「BIOSのバージョン次第で認識しないかも」と店員がよけいなことを言う。
わかってないな・・・ツ○モは店舗が多いからデキる店員は別の店舗なんだろうな。

早速持って帰って動作確認・・・メモリが付かない・・・メモリの規格が違うらしい。
手持ちはDDR、このマザボに載るのはDDR2。
DDR2ってコンパチじゃなかったのか知らなかった

orz

「あとひといき、のはず!」と信じて、閉店前のヨドバシカメラに駆け込んでメモリ購入。

改めて動作確認→OK、何事もない。
熱も騒音も非常におとなしいPCができた。

効果絶大。

以前の「無音PC」に比べれば音はするけど、これなら常時稼働OKだ。
DSCN0688_R.jpg
 
(右がVMWareServer機、左が常用機)

世間ではこれからCore2Duo、Turionなど低消費電力CPUがトレンドになりそうだが、メリットは充分あると思う。時代はエコだし、それよりまずは目先の暑い季節に向けて。

私の用途ならモバイル用CPUでも速度は充分。
今はメインマシンがPentium4(NorthWood)で、コレも電気大食いなのだが、CoreDuo(Core2Duoでもいいけど)かTurionのマザボが買いやすくなったらシステム入れ替えを考えたいと思った。