2007/06/26

一都六県 216km

天気予報から急に晴れマークが無くなったが決行。
前日、凸凹の月例飲み会があるも、朝起きられたので二子玉川に向かう。多摩川原橋を渡り、多摩沿線道路で東京→神奈川に入る。

スタート10分前に二子橋の集合場所に到着。スタート地点には6名(tiktikさん、加藤さん、minoueさん、中川さん、ワラビーさん、オイラ)+お見送りのrieさんが集合。写真を撮ってもらってから 7:06 出発、すぐに二子橋を渡って神奈川→東京。

道にいまひとつ自信がないので先頭をtiktikさんに任せてケツ持ちにまわり、まずは246で皇居を目指す。
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7:58 桜田門に到着。1分後にbさん到着。見事なオンタイムである。
8:04 挨拶もそこそこに出発

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8:58 東金町のコンビニで休憩。さっそくチョコモナカを食す。
9:19 スタート
9:21 江戸川CRにはいる。CRに入って程なく東京→埼玉。

曇、無風でとっても走りやすく、28km/hで巡航。

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9:40 三郷で↑の写真を撮った後、さあ追いかけるぞ思ったところでパンク。リアタイアを何かでカットしてしまったらしい。ケツ持ちが単独なんで一人ぽっち置いてきぼりである。急いで修理して10分遅れを一人で追い上げ。

10:35 シンザカヤに到着。他のみなさんはのんびり休憩中。お店は閉店だが自販機は生きてるのでコーラ補給。

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10:54 宝珠花橋を渡って埼玉→千葉。なんだか遠くが霞んで湿っぽくなってきた。気温も少し下がってきたかも。

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11:14 ナカガワさんパンク。関宿城博物館の手前1km。タイヤには、長さ5mmと小さいが「やじり」のかたちをした石が刺さっていた。
11:32 関宿城博物館着。自転車乗りがちらほら休んでいるので雑談したり。
11:59 境大橋を渡って千葉→茨城。道の駅さかいには寄らず、利根川CR(古川岩井自転車道)を一気に渡良瀬遊水地を目指す。

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↑「TONE RIVER」じゃなくて「TONE GAWA」

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12:50 県境が複雑に入り組む渡良瀬遊水地の横で茨城→栃木→群馬で一都六県達成。
すぐに、道の駅きたかわべ に到着。
レストランでご飯を食べてから表に出たら、雨が降ってきた。

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13:30 とにかくスタート。

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13:40 ナカガワさんは目的の一都六県の目的達成に着き離脱して輪行。他のメンバーはそのままラン続行。雨は本降りに。

14:00 再び利根川。路面はびしょ濡れなんでペースが落ち気味。工事中のCRは車止めで通せんぼされたりしながら我慢して走る。

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14:54 行田サイクリングセンターに到着。一休みしてたら雨が小降りになってきた。
15:15 武蔵水路沿いに入る。「すごい流れだねー、落ちたらやばいよねー、水深どのぐらいあるのかねー」なんて話してたのだが、ここによれば2.5mだそうだ。

16:09 荒川。雨が上がった。

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16:40 閉店してしまったヤジマ前を通り過ぎ、太郎衛門橋に到着。これからどうやって帰ろうか。
オイラ一人、川越経由で帰ろうかとも思ったが、天候と体力を考えると冒険する余裕はない。入間川経由を考えていたtiktikさんも天候と時間の見合いでルートを変更し、皆で荒川を下ることに。

上江橋で再び降り始め、この後はずっと本降り。寒くなってきてお腹が空くが、手持ちのおやつを食べつつ羽根倉橋→秋が瀬橋まで。

18:00 秋が瀬橋。加藤さんとワラビーさんはそのまま笹目橋まで。残りの4人は志木街道→小金井街道を目指す。
橋を渡る途中でinoueさんがパンク。修理するも、2kmほど走ってまたパンク。これはあまりにもついてない。

志木駅の辺りですっかり日も暮れるが、走らないと帰れないので頑張って走る。
東久留米でbさんと別れ、玉川上水でこのまま登戸まで帰るtiktikさん&inoueさんと別れる。

20:06 帰着。
かろうじて風呂・洗濯・洗車。
洗車しようと思ったらリアタイヤがペタンコ。水でイージーパッチがはがれたらしい。アブナイアブナイ。それはともかくイージーパッチ、耐水性ないのかYO!

頑張って洗車して、晩御飯を食べたらもう起きてられない。

後で見てみたら、こないだの大弛→中津川と同じぐらいカロリー使ってた。そりゃあ疲れるわけだ。

Time.14:20:??
HR Ave.92%
HR Max.69%
Cal.5194KCal
Dist.216km
Spd.Ave.23.8km/h
Spd.Max.??.?km/h

今回はなぜかパンクが多かった。
やっぱ携帯ポンプはしっかりしたやつを持っていたいと思った。あとこないだ買ったばかりのSTELVIOも早速ザックリ逝った。再来週のセールでフレームポンプと新しいタイヤを探そう・・・。

荒川から川越経由で帰る道は今度の宿題。
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2007/06/23

Perfume×iDOLM@STER

ニコニコ動画より(ニコニコ動画のIDがないと見れませんけど)





こりゃすげぇ


何がどうすごいかわからない方へ
iDOLM@STERというアイドル育成シミュレーション(?)ゲームがある。育てたアイドルはアイドルなんでステージで歌を歌う。その部分の動画を取り込んで編集、ゲームとは全然関係ないPerfumeというグループの曲に乗せてPVにしてしまった。原理がわかれば出来る人にはできるのだけど、選曲やシーンの選び方で傑作にも糞にもなるわけで。
2007/06/19

6/24 一都六県

なぜかオイラが言いだしっぺみたいになっているが、実は皇居で合流の一都五県でもよかったりする。
天気予報も雨マーク消えたし、いいかんじだ。
最近は峠込み170kmなんてのもやってるから、お尻が痛くならなければ問題ないだろう。

王滝&大弛のトラックログ切れ対策でGPSのファームウェアVerUpした。
これなら200kmは走ってもログ切れはないだろう。
2007/06/16

大弛峠-中津川林道

コンディション作りも実力のうち。
今回はつらかった。


前日夜に思いついて即実行。

8:13塩山着
ダラダラと準備して9時ごろスタート。
いきなり道を間違え、牧丘のブドウ畑をさまよう。
風は涼しいんだけど日差しが暑い。
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10:08 ルートに戻って林道に入る
ここからは木陰が多くなって涼しい。
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10:50 琴川ダムに近くなると道が急に広くなり、視界が開ける。
左手には富士山が綺麗に見える。今日は空気が澄んでいる。
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11:12 水場。車で来ていた人に「おいしいから飲んでけ」と激しく勧められる。勧められなくても飲むけど。
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11:25 琴川ダム湖。金峰牧場・・・はここらへんのはずだが、あたりには人気がまったくない。
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休憩ポイントって感じでもないのでクリスタルラインから別れ、林道川上牧丘線に入る。
大弛まで15km。ここから大弛までは1kmごとに道しるべがある。
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おなかが空いたり、慣れない早起きで頭が痛くなったり。

でも、幸い斜度は変化はほとんどない。1km走って100m登る。ペースは8km/hで淡々と。

12:30 残り7km地点の水場。飲んでも大丈夫な水かどうか正直判らないけど、そりゃこういうとこの水はうまいです。
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標高が高くなるにつれて、風が涼しいというよりも寒くなってきた。

13:30 大弛峠に到着。2360m、と案内板に書いてある。
車が沢山止まっていてやや興醒め。多摩地区の山と違い、ハイカーがのんびりモードじゃないので、小屋の前で休んでいても雰囲気が殺伐としている。

頭が痛いので頭痛薬を飲んで昼寝。
大弛小屋の水場で水を補充。って僅かにちょろちょろ流れる水をバケツにためてある。たまってる水ってのはなんかちょっと不安だ。
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14:15 スタート。

長野県側、降り始めからしばらくは酷いガレ道。王滝・大名栗よりもずっと走りにくい。
標高2000mあたりまで降ると道は林の中に入って少し走りやすくなる。
そのまま林の中を1700mまで降る。

15:00 川上村で休憩。あまりにも頭が痛いので信濃川上から電車で帰ろうかとも考えたが、それはそれで長旅になってしまう。

腹を括って、頭痛薬を追加投入して、三国峠へ。

「たしかtiktikさんのmixi日記には8kmで400m登るって書いてあったよなぁ」・・・オレが基点を勘違いしていたらしく、川上村からだと11km。標高は1300mから始まって1700mまで。GPSを見ながら「おかしいな、距離が合わないな」とどきどきしながら登る。

登っている途中で頭痛薬が効いてきて調子が戻ってきた。

大弛小屋で汲んだ水で作ったCCDドリンクがすごく不味いので、二本木沢の水場で水交換。

16:20 三国峠着。「カモシカマラソン」の補給所が設営されている。バナナとかあれば欲しいな、と思いながら、携帯食を補給。
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休んでいると、オフロードっぽくない車やらバイクやらがどんどん中津川林道に入っていく。大丈夫なのか?


16:40 中津川林道降りスタート。この道は17:00から夜間通行止めなので、またタイムアウトギリギリ。もっとも時間になってもゲートは閉まらないみたいだけど。
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マラソンのランナーと車を追い抜きながら30km/hぐらいで延々降る。たまに視界の開けたところに出ると、渓谷の岩壁に取り付いた道が上から下まで延々続いている。とんでもない道だこれは。

あっという間に30分で900mまで降ったところで後輪パンク、王冠 という場所だったらしい。
タイヤをパッチで塞いで見るも、チューブレスタイヤに屋外で空気を入れることは出来ず。やむなくチューブを使用するも、リムにビートが落ちてくれず、トレッドのセンターがブレてウネウネするタイヤになってしまった。
17:45 パンク修理完了。30分もかかってしまった。先が長いので、空気圧だけはしっかり230BAR入れる。

パンク地点から1.5kmで舗装路になり、そこから中津峡→滝沢ダム。

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あとは延々国道140号線を西武秩父まで。途中で日が暮れる。
19:50 西武秩父着

Time.9:21:??
HR Ave.147
HR Max.181
Cal.5114KCal
Dist.128km
Spd.Ave.??.?km/h
Spd.Max.??.?km/h
2007/06/15

SDA王滝100km リザルト

デタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
リザルトが出た。
公式の記録は手許の時計より2分早かった。

LAPタイムを見ると、第1CP~第2CPがものすごく遅い。
苦しかったからなぁ(遠い目)
2007/06/13

ゴーゴーカレー

6/12は松井秀喜の誕生日だったそうだ。

昨日たまたま晩飯食べに寄ったゴーゴーカレーでトッピング無料券ゲットオォォォォォォ!
2007/06/10

Fサイ多摩川オフ

tiktikさんと「多摩丘陵隊」を企画していたので、9:20登戸集合。
集まったのは二人だけなんで9:30をまわった頃に出発・・・途端に大粒の雨が降り始める。
すぐ多摩水道橋の下に逃げ込んだら5分も立たないうちにものすごい土砂降りに。
茶屋で雨宿りしていたくろかわポタリング研究所さんがカキコをしていたので電話して合流。
それから1時間ほど携帯でfolomy見ながら雨宿り。

小降りになったので移動してみたら、小田急線のガードの下にbianchinistさん。
本隊が二子橋から向かってくるので待ちながら、WAVE-ONEのジャージを見せてもらう。

本隊合流。
登戸で儀式をやって、多摩川原橋まではオイラが先頭で18km/h。
調布で離脱。
帰り道、また雨が強くなった。

家に帰って飯食ったりしてたらいつの間にかピーカンになってた。
2007/06/09

多摩サイ(調布羽田)

天気が悪いとの予報だったけど、外を見たら明るいので出発。

今日も行き先を決めずに多摩サイまで。
風向きを見て・・・向かい風のほうへwww
山のほうが天気変わりやすいしね。

走り始めはすごく足が重かったんだけど、走ってるうちに治ってきた。
行きはなんとなく登戸で休憩後、羽田まで。
帰りはノンストップ。

天気予報だと雨っていってたが、等々力付近で路面が濡れてたぐらいでまったく問題なし
2007/06/04

SDA王滝100km

渋滞が嫌なので朝早く出るが、時間はたっぷりあるので和田峠を越え20号をマターリ。

大月でドライブに飽きたので高速に乗る。
10:30 笹子トンネルを抜けたところでシューズを忘れたことに気づく。



Σ (゚Д゚;)



時間はまだあるので、勝沼でUターン。
再出発はオーベストの人が練習から帰ってくるぐらいの時刻になったが、たいした渋滞にあわず伊那まで。
伊那から権兵衛トンネルを抜けて国道19号。
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19号から王滝川沿いに進んだところに牧野ダム。体と洪水吐が別れていて、間に岩山があるという面白い構造。
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16:30 松原スポーツ公園に到着。当然だけど、草津や乗鞍よりはこじんまりしてる。
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駐車場は7分ぐらいの入り。macさんに合流。
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18:00からの競技説明会。村長の挨拶があまりにもぶっちゃけでワラタ。
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19:30ごろ、大又山荘に到着。新館は満室。旧館はオイラを入れて4人だけ。
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12畳に一人だけ。
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一風呂浴びて、競技説明会の会場から持ち帰ったビールを飲みながら「松本人志のすべらないはなし」を見る。
向こうの部屋からも同じタイミングで笑い声がまる聞こえ。壁が薄すぎる。
考えられへん。
23:00 就寝。
----
3:30 向こうの部屋の物音で目が覚める。
4:00 朝食
4:30 宿を出る。車の中で「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」を大声で歌っていたので、JJさんの電話に気がつかないwww

スポーツ公園に着いたら駐車場はちょうど満杯。スポーツ公園トラック沿いの道に駐車。
既に300台ぐらい並んでいるスタート列にバイクを置いてから、JJさんに合流。
前日仕事で、早朝3:00頃に着いたとか。乙です。
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6:00 スタート

林道までのアプローチはウォームアップのために右側の早い列に乗る。
舗装切れて林道入り口に入って速度が落ちる。
ここら辺で背筋に異変。痺れてる。リュックが重いから?

7:07 背筋の痺れが痛みに変わる。我慢できず最初の休憩。先が思いやられる(;´Д`)
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7:11 最初の天然エイドステーション
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7:47 濁川の向こうに見える御嶽山。景色が雄大なので休憩。
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9:29 第一CP
涼しいし、背筋が痛くて全然ペースを上がんないしで水は全然減ってない。
リュックを軽くしたいので、旅館でもらったおにぎりを2個お腹に詰め替え。

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三浦貯水池に下る途中で50kmを通過。

貯水池沿いは平坦路。荒涼とした景色が印象的。
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昨日の「ミスター王滝」松葉選手の言葉を思い出す。
「100kmの方は、三浦貯水池の平坦路で余裕があるか確認してください。余裕があれば後半ペース上げられるのでいいタイムを期待できます」

・・・足もスタミナも残ってるけど、背筋が痛くてどうにもなんない('A`)
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平坦路を離れ、150m登り返した後、水無沢から5.3km・390mの登りに50分。
登りっぱなしが一番長い区間でもあり、日差しも強く暑く、ここが一番辛かった。

登りきったところから230mを落ちるように下るが、背筋が痛くて体がブレて下りがおぼつかない。こんな経験は初めて。

12:00 下りきったところが第2CP。辺りではタイムアウトを気にする話が聞こえる。

12:38 再スタート。ゆっくり走っても背筋が痛いので「速めに登って休憩」を繰り返す「兎さん走法」。淡々と走るほかのライダーには鬱陶しいことこの上ないと思うが、こちらも必死。

第2CPから近くを走る関西カップル、登りは遅いが下りがめっぽう速い。降りは減速しないほうが腕も背筋も楽なんで、彼らについていいペースで7.3km・370mを下る。

13:58 第3CP着。タイムアウト2分前。
14:00 無常にも目の前でゲートクローズ。写真に写る車止めが、完走できる人とできない人の境目。
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200m、100mと登り返したら9kmの降り。
もう最後なのでキレた走り。ガレ道なのに43km/h。コケたら死ぬって。

15:21 ゴール。タイムは9時間21分。
ゴールが見えたときは、安堵感と達成感と悔しさでちょっと泣けた。
無意識に「ちくしょう」と呟いたから、悔しさが一番だったんだと思う。
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Time.9:21:??
HR Ave.152
HR Max.187
Cal.5480KCal
Dist.98kmぐらい
Spd.Ave.50.3km/h
Spd.Max.13.4km/h

カラダ的には不完全燃焼。なので早速次回(来年?)のリベンジを決意するのであった。


松原スポーツ公園に戻って、2時間半前にゴールしていたJJさんに再会。
洗車したりダラダラしてから解散。
諏訪湖インターでソースカツどん食べたり、途中PAで居眠りしたりしながら22時に帰宅。