2008/06/30

一都六県 220km

個人的には今年で3回目。
今回はダラダラ休憩がなかったのでわりと効率よく走れた。
体へのダメージも少なかった。
でも一日の走行で使ったカロリーは過去最高の6571Kcalを記録。

Fサイで言いだしっぺをやって14人も集めてしまったにしては、取り組み方がちょっといい加減だったかもしれない。これだけの人数で200kmも走れば、まあイロイロ起こるけど、道の下調べや殿の役割などをもうちょっとまじめやっとけば、もっと気持ちよく走れたのかなぁ・・・と反省。

Time.9:28:47
HR Ave.75%
HR Max.96%
Cal.6571KCal
Dist.220.2km
Spd.Ave.23.3km/h
Spd.Max.44.7km/h
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2008/06/25

SDA王滝追加募集

9月のSDA王滝、100名追加募集が始まったので早速申し込みをしてみた。
もちろん100kmで。
体鍛えてリベンジするぞー。
2008/06/19

宮ヶ瀬・ヤビツ峠(七沢→秦野経由)

軽く走りたかったので、bさんの提案に乗って、宮ヶ瀬湖→七沢→秦野→ヤビツ峠のループコース。
宮ヶ瀬湖ビジターセンター近くの「のりもの公園」近くの駐車場にデポ。

スタートしてすぐ、ちょうど向こうからやってきたinoueさんが声を掛けてくれた。これから丹沢に向かうという。このほかにも沢山のサイクリストを見かけた。

清川村から七沢温泉、246までマターリ降る。
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善波峠をだらだら登って、名古木の交差点からヤビツ峠に向かう。
蓑毛の直登はキツイ。
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蓑毛のバス停で休憩。空がだいぶ暗く、涼しいが天気が気になる。
菜の花台では休憩しつつ眺望を楽しむ。
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涼しくて調子が良いので、bさんを置いて一人でさっさと峠まで登ってしまう。
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おやつを食べながらノンビリ待っていたが、いつまでたってもbさんが来ない。
bさんより先に、のんびりクロスバイクが登ってきたので尋ねると、

「ビアンキの人が車に引っ掛けられて倒れてたよ。意識がなかった」

ガーン。それってbさんじゃね?

峠から来た道を戻ると、道端にbさんが倒れてた。
引っ掛けた車に乗ってたおばさんが介抱していた。
運転していた若ママさんは、小さい子供をあやしながら謝っていた。
救急車を待っている間に、沢山のドライバーやサイクリストが通りすがりに「大丈夫か」と声を掛けてくれた。

程なく意識が戻ったbさんは、救急車で病院へ運ばれた。
bさんを送った後、警察を待って現場検証のお手伝い。現場は見てないんだけど。
(旦那さんが助けに来ないとか)何か事情があるみたいで、考え事をしていて前をちゃんと見てなかったと、正直に話していた。
自転車もヘルメットもぶつかった跡がない。ドアミラーで肩をド突かれ、山側のコンクリ壁に飛ばされたようだ。

自転車は警察に預かってもらって、自分はデポした車のところまで戻る。

道が汚くてペースは遅いが、それより遅い車を何台も抜いた。車がすれ違いできずに立ち往生してときは、こっちも急いでるので交通整理に入った。こんな狭い山道なのに、運転下手な車が多すぎる。


駐車場に戻ったら搬送先の病院の連絡があった、bさんからも「迎えに来て」と電話があったので、ほっとして病院へ。

行きがかり上「代理人?」になってしまったので、相手の連絡先聞いたり、相手方に警察&保険屋さんとのやり取りをお願いしたり。いい勉強になったよ。病院での経過観察とか警察での聴取などいろいろあって、帰宅したのは23時過ぎだった。


bさんの怪我が軽くて本当によかった。
2008/06/13

秋葉原通り魔事件

今日やっと時間が作れたので、現場に行って手を合わせてきた。

現場で実感をもって被害にあわれた方のことを思うと、犯人は同情に値しない。

秋葉原を行きかう多数の人の中にだって、同じように、あるいはもっと人生がうまくいかなくて足掻いてる人はいるはずだ。でもみんな頑張ったりいなしたり誤魔化しながら暮らしているはずだ。

確かに社会構造のひずみが生んだ事件だとも思うが、それに対する分析と対策は、類似の事件から自分らを防衛するため。

ただ、被害者にも容疑者にも、自分との類似性は感じられるので、非常に複雑な思い。
2008/06/08

大弛・三国峠

走りきってみれば100km、累積標高3600m、9時間オーバー・・・体力的には王滝に匹敵すると思う。


7:51塩山着。
電車の中では輪行の人を8人ぐらい見たが、5人ぐらいは塩山で降りていたようだ。
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県道杣口塩山線の直登りはきつい。ここで見ず知らずのクロスバイクに道を聞かれ、なんとなくペースも同じで登る。琴川を渡って杣口林道に入ると、斜度が少しゆるくなり、木陰が多くて快適な道になる。
琴川ダムに近づくと急に道が広くなり上下2車線道路になる。
この辺でtiktikさんもつらくなってきて休憩が多めになる。山は霧がかって景色はいまいち。クロスバイクの彼は先に行ってしまった。
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ダム手前の水場。給水を口実に休憩。
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水場から、来た道を振り返ってみる。
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琴川ダム去年より水は多いようだ。
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川上牧丘林道に入る。残り15キロで始まって、大弛峠まで1キロごとに道標。
残り12kmで「座るところ=丸太」があるということで休憩。
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残り7キロ付近で休憩。残り5キロまでは斜度がゆるくなるので気持ちよく走れる。なので写真は撮り損ねたwww
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残り3km辺りにある水場。休憩。峠には水場がないので、川上村までの水はここで確保。ついでに補給食もしっかり食べる。
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峠が近くなると、路中が多くなる。
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大弛峠に到着。
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ここまで補給をしっかりとってたので、休憩は20分だけにしてガレた下りスタート。
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例年通りひどいガレっぷりのためtiktikさんはちょっと大変そうだ。
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未舗装区間を走りきり、背筋が音を上げてるので休憩。振り返ると、警告標識の詰め合わせ。
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さすがに1000mぐらい下ると暖かいので防寒着を脱ぐ休憩。振り返って瑞牆山?周辺の岩山を望む。
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川上村のヤマザキコンビニでちょっと長めに休憩して、三国峠に向かう。
疲れた体にだらだら上りが堪え、道端で休憩。
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なんとか三国峠。
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中津川林道を降る前にtiktikさんのお腹が下ってしまった。峠にトイレがあって助かった。

中津川林道はほどほどに飛ばして降る。
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道にたくさん水が出ていたので、降りきったら泥だらけ。
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彩の国ふれあいの森に付いたのが17時過ぎ。帰宅が遅くできないtiktikさんはこのまま直帰。オイラは大滝温泉で一風呂&ドロドロをきれいにして輪行で帰宅。

元気だったら秩父鉄道に乗ることはないね。
乗り継ぎが悪くて下手すると1時間ロスする。



Time.9:35:09
HR Ave.152
HR Max.181
Cal.5068KCal
Dist.98.15km(塩山~大滝温泉)
Spd.Ave.??.?km/h
Spd.Max.??.?km/h


より大きな地図で 大弛・三国峠 を表示
2008/06/02

SDA TRY BIKE イン 王滝

第3CPに1分38秒間に合わず。タイムアウト。完走ならず。

まあ、去年も第3CPはタイムアウト2分前だったこと、今年はまったく乗り込めてなかったことを考えれば、当然の結果か。
でも、結果が出ないのはすごく虚しい。今年100kmはちょっと無謀だったか。



お昼頃出発、16時ごろ現地着。乗鞍なんかよりずっと近いんじゃね?でも、ずっと雨。
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夜には雨があがる。
スタート前から御嶽山きれいに見える。山の上から見るのが楽しみだ。
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まずは900m→1400mまで登る。たまに雲の中を走ったりする。道は去年に比べてかなり走りやすい。
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雲の上に出ると、御嶽山が良く見える。
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9:40、第1CPに到着。10kmを1時間弱。タイムアウト20分前。ちょっとがんばるといつもの背筋がヤバイ。ペースあげられない。
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御嶽山はきれいに見えるんだけど、だんだん余裕なくなってくる。
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三浦湖。去年よりだいぶ水量が多い。
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三浦湖をまわって、後半。やっぱり背筋がダメポ。今年は去年に比べて足の余裕もなく、ダメ元感が漂い始める。

第2CPではタイムアウト20分前。

第2CPから第3CPの区間は、ガレが酷い。乗っても押しても変わらない箇所も多かった。
こんな崩落箇所もある。

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FOXジャージにすごい勢い抜かされて、タイムアウトが近いことを思い出す。必死に後ろに付くが、登りで見えなくなる。背筋が感覚なくなるほど痛いが、タイムアウトになっては元も子もないのでがんばる。

でも、ダメだった。
orz

濁川沿いのエスケープルートから振り返って望む御嶽山。
去年、濁川を渡るコース上から見たものより、イマイチだ。
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松原スポーツ公園で過去最高タイムを記録したJJさんと落ち合って、そばを食べながら反省会。
その後JJさんと別れるが、やはり心身ともにダメージを追っていたようで、眠気に襲われる。

月曜は有給休暇をとっていたのでドライブとか考えていたのだが、「下界」に降りてみたらガソリン価格がとんでもないことになっていた。
無駄遣いしてもしょうがないので、散々休憩・仮眠を取りながら12時間かけて帰宅。