2011/05/31

SDA 王滝 42km 2011年5月(当日編)

南から湿った空気が流れ込んで雨が多いですが、気温は高いです。
雨具の中で知らずのうちに汗をかいて脱水症状になる心配をします。

雨が強いからやめるか、と思っていましたが、出かける準備をしている人たちを見て、自分もやる気が出てきました。

駐車場はこんな感じ。
IMGP2547.jpg

王滝名物、トイレ行列はこんなに短い。
IMGP2548.jpg
写真は朝5時15分ごろ。

準備をしていたら、ハイドレーションの飲み口がないことに気が付きました。
洗った時に外したまま、家においてきてしまったのです。
IMGP2549.jpg
晴れてたらアウトでした。
一昨年の雨の王滝100kmではあまり水を飲まずに済みました。
今回は距離が短いので、ボトル1本だけで行くことにしました。

42kmはスタート地点の滝越まで10キロほど自走します。
2回ほど下ったことのある道ですが、登り方向は初めてなのでわくわくサイクリングです。
IMGP2555.jpg

自然湖、いい雰囲気だー。
IMGP2559.jpg

スタート場所までのサイクリングで体があったまりますが、スタートまでの待ち時間で体が冷えます。
しかも雨脚が強くなってきた。
IMGP2562.jpg

乗り込んでないので登りは遅いです。

一昨年よりも雨が多いです。
道全部が河、という場所がたくさんありました。
IMGP2565.jpg

IMGP2570.jpg

26キロ付近で後輪パンク。
緩い下りの途中で道を横切る水たまりが思ったより深く、リムうちパンク続出。犠牲者多数。
IMGP2573.jpg
周りで10人ぐらいパンク修理をしています。

濁った水たまりは下に何があるかわからないので、注意して走ることにする。
たぶんほかに怖いものはなさそうなので、チューブがなくてバイクを押してる人に余分な予備チューブを上げてしまった。

30km付近で、松本選手に抜かされ、すぐ後ろから山中選手が。
デッドヒートですよ。
他にも来るかと思いましたが、100km選手に抜かされたのはぶっちぎりのこの二人だけでした。

問題の個所。
IMGP2575.jpg
通過時刻は9:46。この時間だとまだ大丈夫。
5時間台で完走した方もまだ渡れたようです。

濁川をわたってすぐの劇坂は、壁のようでした。
みんな押してるので、いっちょここはSMC登り部の端くれとして、乗車で登りましたw
IMGP2576.jpg
なんかこの辺から調子が出てきたんですよね。

周りの人たちに比べればガンバったほうですが、ひたすらの登るので途中で押しました。
速い人はそのまま行っちゃうんでしょうけど。
IMGP2577.jpg
パンク修理と水汲み以外では止まらなかったのは上出来です。

40kmから始まる7kmの下りは、大きな水たまり、マッド路面、雨で視界不良という悪条件。
でも、コーナーではタイヤロックもテールスライドもさせない、限界以下できっちりコントロール。
かなり飛ばしたと思ってますが、集中できていたので恐怖感は全くなし。
あんなに楽しいダウンヒルはなかなかないです。

ゴールタイムはたぶん4時間16分ぐらいだと思いますが、悪条件を走りきった達成感でタイムはどうでもよかったです。
IMGP2579.jpg

車に戻って、片づけをしていたら、飲み忘れたREDBULLが出てきました。
これ飲んでたら4時間切れたかな。
スポンサーサイト
2011/05/31

SDA 王滝 42km 2011年5月(前日編)

家を出るときから雨。
現地着は16時。
ちょっと前に土砂降りだった、とogataku7くんから聞いた足元はこんな感じ。
IMGP2536.jpg

受付や出店ブースをうろうろしていたら、S澤さん、Y崎さん、ショウさんと合流。
珍しくIRCがブースを出していて、ミトスXCとMIBROのフリーライド向けニューモデルの実物を初めて見る。
「シラクXCを店頭で見ないのですが・・・」と質問すると、選手を中心に数自体はそれなりに出ているそうです。ただ、高いんですよね・・・。

カラーバリエーションが増えたCRANK BrosのCobalt。
IMGP2538.jpg
誰かさんが欲しがっていた赤ですよ。

他に、Contourのブースが出ていました。
今回の厳しいコースの動画が見れるといいですね。

事前情報で、エントリがー少ないと聞いていました。
100kmが600人。42kmが440人。
でも、ウェルカムパーティーはそれなりに人が集まります。
IMGP2539.jpg

ショウさんの伝でTeam ARIの皆さんとフロントセンター?に陣取らせていただく。
途中で(足首を骨折なんてしていない)サイア人さん到着。

そういえば今回は王滝VIDEO流しませんでしたね。

バナナとジャムサンドが補給食チックなフード。
IMGP2540.jpg

コース説明の中で、濁川付近のコース変更の話が出ました。
Course_SDA201105.jpg
黄色が変更コース。
川を渡った先が、コース一番の激坂だそうです。

コース説明が終わったところで、駐車場で車中泊前の宴会をしている へらコブラさんのところに顔を出す。

19時ごろ、いつもの大又山荘。
駐車場に車が4台しかありませんでした。

夕食。
IMGP2542.jpg

夕食のテーブルも4つ。
あとから夕食を食べに来た、京都から42kmに参戦しに来た「ケンケンさん」に先輩風を吹かしてアドバイス。
(ケンケンさんmixiで捜索なう、みつからねー)

切らないバナナは大会参加者への心遣いだそうです。
IMGP2543.jpg

携帯の電池が切れそうなので、木曽福島まで車を飛ばして充電器を緊急調達。
0時ごろ就寝。
3時間しか寝れないよ。
2011/05/30

SDA 王滝 42km 2011年5月

初めての42kmにして、土砂降りのSDA王滝。
4時間16分ぐらい。
雨なんで動画カメラはもっていかなかったけど、写真は48枚撮りましたwww

途中で大雨洪水警報が発令されるほどの悪天候。
そんななかでの開催、終わってみれば賛否両論もあったようです。

でも、参加者はそれなりの覚悟を持ってきてるよね???

SDA王滝はただのサイクリングイベントではない。
悪条件の中で自分の安全を確保しつつ前進する。
完走を目指し、時間と戦い、走りの質にこだわる。
己の体力と知力を限界まで駆使する。
時として退く勇気を試されることもある。

SelfをDsicoverするAdventure。
SDAの冠は伊達ではない。

今回は、出走したから偉いとは言えない。
無事に帰還したものは勝者。
勇気ある撤退をしたものも勝者。

濁川渡河ポイントの水没で、100kmは途中でコース短縮になりました。
レース運営のパワースポーツ、妥当な判断だと思います。
2011/05/24

ブレーキ鳴き対策

先日2回のライドで、ブレーキの鳴きが酷くなった黒炭号。
フロントはフォークの剛性があるので「ヒューン」と鳴くが、リアはブブセラの如く。
熊鈴いらねんじゃね?なのてのんきなこと言ってられない。
フレーム全体が振動してサドルに座ればケツが痺れ、ネジがどんどん緩む。

ローターをシマノ→HAYESに交換。
パッドとピストンの間にグリス。
パッドの角を丸める。

どれも効果なし。

レジンパッドは鳴かないらしいが、すぐに減るのでモッタイナイ。
メタルパッドで何とかしたい。

そこでナタジゴさんが対策していたのを真似してみました。
パッドに鉛筆の芯を打ち込む。
少しの音でもお客が文句をいうレクサスや、メーカーが鳴きを気にしない外車のディーラーでは定番な対策らしいです。

材料。
DSCN1996.jpg

鉛筆の芯、というか、ユニホルダー替え芯なんて買うのは10年ぶりです。
硬さで悩みましたが、HBを買いました(何を買っても差はないと思われ)

パッドにドリルで2mmの穴を空けます。
DSCN1997.jpg

どこに穴をあけるか、センスが問われます。見る人は見ています。(USOです)

穴に瞬間接着剤をつけて、パッド側から芯を押し込みます。
DSCN1998.jpg

ぶっつけでONGR走りましたが、ブレーキの鳴き解消しました!
おめでとうオレ!

パッドに穴開けるだけでもいいんじゃね?と思いましたが、今更芯を削り出して試すほど自転車いじるの好きじゃないので、しばらくはこれで行く。
2011/05/22

雨錬@ONGR

天気予報では、雨が降るのは夕方。だったら大丈夫だろう!
→期せずして、雨の王滝予行演習になってしまいました。
パンクしなければ雨雲から逃げ切れたのだが・・・。

駐車場に集まったのは、
ogataku7くん、まっちょんさんが行きたがっていたので企画。
ほか、サイア人さん、S澤さん、アキワ星人さんが参加。
MAH00368.jpg

走り始めは日焼けを気にするぐらい天気がよい。
MAH00370a.jpg

いきなりアウタートップを踏んでます。
MAH00370b.jpg
帰り道も「下り遅いんで」といわれつつ、登り返しであっという間に見えなくなり全く追いつけません。

今年初めて、暑さにやられました。
脱水症状じゃないけど、暑いと気持ち悪くなって力が出ないんです。
登りが遅すぎて、けが人のサイア人さんはともかく、まっちょんさんにもおいてかれました。
本番が思いやられます。

MAH00373.jpg

なんて思ってたら、雲が出てきて涼しくなり、折り返してしばらくして雨がポツポツ。
後輪パンクを直しているうちにザーザー降りになりました。

MAH00380.jpg
うわぁ
じゃんじゃん水が流れてます。

チューブ変えたタイヤのビードが上がらず、タイヤうねうねのためペースあげられず。

晴れを確信していたので着替えなどもってなく、ずぶ濡れのウェアを着たまま車で帰りは、体が冷えてつらかった。
2011/05/21

【予定】5/22 ONGR 往復

乱入上等。

いろんなレベルの人が、6人ぐらい集まりそうです。

天気予報では、夕方までは天気の心配はなさそうです。
予想通り
( ̄ー ̄)
2011/05/20

【予定】5/22 ONGR 往復

王滝1週間前ですよ~!
旅館から登って往復します。
さわらびの湯 9:30 にスタートしたい。

オイラはバイクのあちこちから変な音が出ないか確認するライドです。
練習、ツーリング、なんでもこい。
2011/05/15

2トレ

切り株坂が流行だそうです???

コンビニでogataku7さんとやましたさんと待ち合わせ。
河原の駐車場できくかわさんと合流。

やましたさんは、タイヤを blue groove 2.35 にして自走。
「重い」と嘆いておられましたが、
切り株坂スペシャルですねわかります。

切り株坂に直行。
S澤さんもあとからやってきました。

IMGP2512.jpg

バッグをおろし、ボトルを外し、サドルバッグを外し。
本気です。
IMGP2521.jpg
こんなかんじ
Fullscreen capture 3102011 115223 PM

石、根っこ、根っこと、ボスは3人いるようです。
この二人はラスボスまでは到達。
攻略も時間の問題でしょう。
IMGP2522.jpg

IMGP2525.jpg

オイラは頭脳派なので、
セクションごとに集中テーマを構築することで、
一つ目の石はある程度の成功率でクリアできるようになりました。

各自、アタック・集中・アタック・集中・・・
誰も「もうやめようよー」といいません笑
かれこれ、1時間半もここにいました。

そのあと、広場→霊園→sg尾根。
オイラが体調悪くてヘロヘロだったので、sg尾根は逃げ帰るような走りでした。

また動画を撮ってみたんだけど、PowerDirectorでつないだらコマ落ちしまくりのため公開断念。
Version9買わないといけないのか?
2011/05/14

いも仙(京王線 西調布駅前)閉店

西調布駅前の青果店「いも仙」が3月末で閉店していました。
IMGP2458.jpg
自宅から多摩川まででる道中にあるお店。
京王線の広告で、広末涼子がここでお買い物しているポスターがありました。
とっても味わいのある風景だったのですが・・・。
2011/05/08

王滝錬@ONGR?

林道走ってきました。
昨年はクマーが出たという情報がありましたが、今年はイノシシ親子が出没するらしいです。

同行メンバーは、やましたさんきくかわさんまっちょんさん
IMGP2482.jpg

やましたさんのハンドルにあるこれ
IMGP2476.jpg
やましたさんノリノリ。

選曲のほうは、序盤は「日本サンライズ特集」、標高が高くなってくると「タツノコプロ特集」でした。

いつもは水がじゃんじゃん流れてる沢に水がありませんでした。
そこで見かけたトカゲさん。
IMGP2485.jpg

まっちょんさん、楽しそうに写真トリトリ登ってます。
IMGP2489.jpg

全体的にきれいな道でしたが、ところによりプチ崩落で乗るのが難しいガレ場があります。
IMGP2495.jpg

2011モデルの黒炭号で初林道。
IMGP2499.jpg

まっちょんさん「やましたさん、下りで僕の前を、ついていけるペースで走ってください~」
やましたさん「くだりだったらシゲピンさんについてはしるのがいいよ」
おいら「よっしゃ、ぶっちぎってやる!」

イヤイヤ、オイラも下り勘戻ってないからね・・・といいつつ、前を走るとキンチョーして頑張ってしまいます。
なんどか「うしろきてないよ」とやましたさんに怒られましたとさ笑

西の林道を下って・・・
IMGP2505.jpg

工事中の突き当りまで行ってみました。
IMGP2509.jpg

思いのほか余裕があったのですが、手加減して?有馬峠に上るとか、林道往復などはやめておきました。
新しい(型式は古いけど)油圧ディスクブレーキは、下りで泣きが酷かったです。メタルパッドはなくというけど、うるさすぎてハイカーさんに「お騒がせします・・・」と恐縮してしまいました。対策するかな・・・。

動画を撮っていたのですが、カットを繋げて出力するとどうしてもコマ落ちするので、公開は断念しました。
2011/05/07

【予定】5/8 王滝錬@ONGR

9:30 さわらびの湯駐車場スタート。
ドブネズミ色のアテンザスポーツワゴンでいきます。

ま、練習って言っても登りは遅いんですけどね。
2011/05/06

ひとりで2トレ

午前中に赤坂の会社に書類を出しに行って、帰宅して、車で2トレへ。
15時ごろから先日とほぼ同じコースを一人でほぼ休憩なしで走る。

切り株坂は乾燥してサラサラなので早々に諦める。

休憩を取らないで走り続けていたら、しいたけおじさんの森からの登りで腰が痛み始めた。
ブレーキングの握力も少し不安を感じた。

やっぱり乗り込んでないので、総合的な体力は落ちているようです。
2011/05/05

実家往復

青春号で実家往復。
また回転寿司を食べてきた。

道中、
MANGROVE bikesを偶然見つけたり、
長らく工事中だった道が通じてたり、
見かけたちょっと小粋なメガネっ娘が ドイター レースX ブラックxシルバー 背負ってて、そのあまりのチョイスの渋さに惚れたり、
たまにはいつもと違う道をのんびり走ってみると、街中でも発見があるものですね。

39.0km
2011/05/05

7→2トレ

雨の翌日だが大丈夫か?
大丈夫、問題ない。

青梅のアメダスを見ると、日積算雨量1mm以下。降ってないも同然。
遠く離れたところでたくさん雨が降ったからって「雨の次の日に走るなコラ」とか突っ込みいれた人がいたとかいないとか。マナーという皮をかぶった足の引っ張り合いはやめましょう。てゆうか情弱すっこんでろ。

きくかわさんをピックアップするが、渋滞で30分ぐらいスタートが遅れる。
奥多摩街道で、MTBを2台乗せて走る横浜ナンバーのAUDIが気になってしょうがない。

集合場所で、ときちゃん&たつたさんと合流。

7トレで、JJさん・koutaさんと合流。
広場でいつめぐさん&ライスピ兄弟さんをお見かけしました。
和田さんも来てたらしい。

7の今日の目的は、リアサスメンテナンスの確認。
リアのサスペンションの動きに神経を集中していたので、あまり馴れ合い方面の余裕がありませんでした。

たつたさんはセミスリックみたいなタイヤ。
IMGP2463.jpg
でも道はドライ気味だったのでノー問題。

2本ほど走って、2へ移動。
IMGP2465.jpg
エントリー坂のてっぺんが簡単になっててあっさり登れました。

こちらのお目当ては切り株坂。
IMGP2466.jpg
一回、ハの時の細い根っこまで行きましたが、あとは踏み石で後輪グリップ失ってSTOP。

このあと、霊園~しいたけおじさんの森~尾根道を下って、走り終えてみたら17時近く。
夕方まで走りまくるなんて久しぶりで満足!


きくかわさんのニューバイク。
IMGP2470.jpg

S-WORKS兄弟
IMGP2472.jpg

36.2km
2011/05/03

KG461 お掃除

メンテといえば去年の6月にタイヤ交換しただけ。
ひどい扱いのロードレーサー。

MTBのついでにチェーンをきれいにして、ついでにスプロケも。

(´;ω;`)

ついでかよ

IMGP2457.jpg

プーリーの回転がかなり残念な具合になってました。
ベアリング入りのやつに交換したい・・・
2011/05/03

多摩湖・プチ2峠

bさんと有馬峠に行くはずだった。
車にバイクを積むが、空模様があやしいので中止。
雨が降ったらすぐに逃げ帰れる距離ということで、多摩湖を一回り。

多摩湖一周してからbさんと別れて西へ。
青梅→梅ヶ谷峠→二ツ塚峠→多摩川沿いを走って帰宅。
家の手前2kmぐらいで雨が降り始めたけど、さほどぬれずに帰れました。

102.4km。

家に帰って、小腹を満たすためにチキンラーメンを食べた後、眠くなって4時間ほど爆睡。
今日はなんか力が出なくて疲れました。
2011/05/02

ひとり7トレ

天気予報では降水確率50%でしたが、雨が降らないので午後から行ってきました。
はじめ、2に向かいましたが、雨がパラついていたので7に行先変更。
こちらは全然雨降っていませんでした
CA3I0055.jpg
到着が14時過ぎなのでハイカーさんなどはこれから帰るところでした。

今日の目的は、こいつのテスト。
CA3I0106.jpg
ブレーキはすぐにアタリがでて効くようになりました。

走り始め、ここからブレーキオイルがしたたり落ちていたのですが、走っているうちに落ち着きました。
CA3I0107.jpg
ブレーキのタッチはしっかりしているから、いいのかな?

ここら辺のメインピボットからギシギシ音がします。
CA3I0108.jpg
やっぱりグリスくれてやらないとダメか。

初STI、初めは上下に振れるブレーキレバーに戸惑ったり、シフトを何度か間違えましたが、慣れてきました。
変速時にレバーを押す場所とリリース(シフトダウン)のコツを覚えると、ハンドルバーをしっかり握っていられるのでバイクの操作が安定するように思います。