2012/08/26

涼しい林道

涼しい林道に今年も行ってきました。
今回は、へらコブラさん、bさん、うっかりさん、まっちょんさんと5人パーティーです。
IMGP0274-s1.jpg

16kmで1100m登る道、改めて走ると走りごたえはありました。
下界は酷暑でしたが、激坂はほとんどなく、標高1600mまで登るので、全体的に涼しくて走りやすいです。
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今年は天気が良くて、虫が少なくて快適。
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復路の下りは、ギャップと斜度変化が少ないので、薄い砂利道のグリップ感覚を確認するにはちょうどよかった。

Time:4:49:22
Dist:32.802km
Ave.6.7km/h
Max.??.?km/h
Alt.1628m(たぶん狂ってる、地図上は1100m)
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2012/08/18

尾根幹往復

雨に逢っても構わないと思いながら出発。
暑いより全然まし。
4otyh-s1.jpg

Time:?
Dist:45.92km
Ave.?.?km/h
Max.??.?km/h
Alt.?m
2012/08/13

富士スバルライン諦めR139~秋山街道

毎年恒例、マイカー規制の富士スバルライン。
富士吉田5合目までの登坂、帰りの自走で炎天下の100kn越えを目論みましたが、一つもできませんでした。

雲が厚いため、スバルラインは断念。
登りに行ったやましたさんとbさんは5合目まで行けたので、天候は大丈夫だったようです。
R139を走っているときから登り坂の辛さで弱気になっていたので、あそこで登りには行けませんでした。

降り基調のR139はデブを活かして先頭ですが、秋山街道に入ってから、日向を走っていると暑くてみるみるペースダウン。秋山温泉前で堪らず上野原に離脱。

王滝DNS、一都六県離脱、富士スバルラインDNF(DNS?)
一つも走りきれてない

Time:5:03:11
Dist:73.681km
Ave.?.?km/h
Max.??.?km/h
Alt.960m

2012/08/11

deuter RACE x

これまで、バックパックはdeuter RACEを使っていました。
deuter-race-2009-fire-anthracite-10-litre-.jpg
(本当はこれのひとつ前のモデル)

5年たって、だいぶぼろくなりました。
サイドポケットのゴムの伸び伸び。

RACEの容量は10リットル。
王滝だけ考えれば十分な容量ですが、ツーリング・山サイをすると「あともうちょっと」と思うことも多かったです。

そこで、12リットルの RACE X を選択。
DSCN2122-s1.jpg
何かひっかけられそうなフックが4つあったので、バンジーコードを付けてみました。
防寒着やプロテクターなど、登りだけの荷物があるときはなかなか使い勝手がいいのです。
ドイターのバックパック、昔はCROSS AIRなどにはバンジーコードを利用したヘルメットホルダーが標準装備だったのですが、最近のモデルは本当のヘルメットホルダーになってしまって、応用が効かないんですよね。

チェストベルト&ヒップベルトは外してしまいます。
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2012/08/11

自作GPSマウント for eTrex Legend HCx

Edge800はスマートでかっこいいのですけど、GPS機能がちょっと物足りない。
ツーリング用途でオイラが欲しいのは、標高の精度とウェイポイント。
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だったら eTrex 30を買え、という悪い友達がいますが、幸いなことに eTrex Legend はまだ私の手許にあります。

でも、自作GPSマウントは捨てちゃった。
在りし日の自作GPSマウント(2代目)
PA311498.jpg

自作し直します。
よく調べる前に、手許にあった、HL-EL450のマウントを外しちゃいます。(もったいないけど)
DSCN2104-s1.jpg
これなら、入手しやすい、CATEYEのフレックスタイトなブラケットを利用して、複数のバイクで共有できます。
ただ、やましたさんのライトマウントを真似する方が賢かったかもしれない。

材料
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RAMマウント GARMIN eTrex Legend HCx 用ホルダー
CATEYE HL-EL450のマウント
CATEYE H-34N
ゴム板

ホルダーのジョイント取り付け部分は厚みが邪魔なので削ります。
DSCN2106-s1.jpg

DSCN2107-s1.jpg

DSCN2108-s1.jpg

ネジ穴をあけて、ゴム板に固定。
DSCN2109-s1.jpg
DSCN2110-s1.jpg
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耐久性テスト中。
2012/08/11

RAM マウント クイックリリースハンドルベース

MTBツーリングのお供に、GARMIN eTrex Legend HCx を復活させよう作戦。

ホルダーはRAMマウントで決まり。

ベースをどうするか・・・

RAMマウント純正のクイックリリース&ハンドルベースが出ていたので入手してみました。

海外では、RAM EZ-ON/OFF というらしい。
どこかのメーカーのGPSはデフォルトでこのマウントらしいのですが。

バーに対して斜めってます。
一番下の画像見てもらえばわかりますが、30度ずつしか調整できません。
DSCN2095-s1.jpg
ハイ終了。

ジョイント部分だけでこれだけの厚みがあります。
DSCN2096-s1.jpg

ジョイント部(本体側)
DSCN2098-s1.jpg

ジョイント部(ハンドル側)
DSCN2099-s1.jpg

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2012/08/07

黒炭号 タイヤ MAXXIS CROSSMARK

先週の林道でパンクしたKENDA KARMAが、もうお陀仏です。

以前からの悩みですが、タイヤの付け外しをするたびに、リムにビードが引っかかってめくれてしまいます。
このビロビロが噛みこんでしまうと、ビードが上がらなくなってタイヤのセンターがずれてしまいます。
DSCN2118-s1.jpg
前回のパンク修理で、いよいよタイヤの全周に渡ってビードがめくれてしまいました。
トレッドパターンもだいぶ減ってるし、ビードが緩んだりしたら危ないので、交換します。

新タイヤは、MAXXIS CROSMARK Tubeless
DSCN2119-s1.jpg
CROSSMARK自体は迷いはありませんでした。
MTBタイヤ考 その2」のエントリを書いたころに使用を検討していたタイヤです。

今回はチューブレス。
2007年の大弛峠-中津川林道ソロツーリング時のパンク修理がトラウマで、出先でビードを上げるのが大変なチューブレスは避けてきました。
でも、ここ数年のパンクが全部リムうちパンクです。
しかも、チューブドのKARMAもビード上げるのに苦労していました。

チューブレスでリムうちパンクのリスクを下げるのが正解だろう、と考えを改めました。

Fulcrum RedMetal Zeroに組み付けましたが、タイヤは簡単に嵌るし、ビードを上げるのも大した苦労はありませんでした。
これまで、IRC シラク・ミブロ・ミブロマラソン、KENDA KARMA(チューブド)で、ビードあげるのに苦労したのはなんだったんだろう。
逆に、CROSSMARKはビードこんなんで空気抜けないんだろうか。

ONGR走ってみた印象は、
・重さとグリップの出方は、ミブロとミブロマラソンの中間。KARMAよりちょっと重い。
・ラウンド形状なので、コーナーでのグリップ変化は少な目。
・コンパウンドは、自分の好みからいったら硬い方。なので、KARMAよりしっかりグリップがかかる。
・パターンのおかげでハード路面の直進はかなり軽く転がる。

オイラの理想は「丈夫なシラク」なので、コンパウンドが硬いMAXXISはあまり期待していなかったのですが、いい意味で予想を裏切られました。

とゆうか、周りでこのタイヤ硬いって言ってた人いなかったな・・・
2012/08/05

ONGR

4週間連続です。

突き当りまでは2時間45分ぐらい。
休憩減らしたのに、林道突き当りまでは先週より時間かかってしまいました。
全体に暑さと体調が良くなくてペース上がらなかったです。

タイヤをMAXXIS CROSSMARKに変更。
タイヤの空気圧2.2barでスタートしたけど、少し硬かった。2.0でもいいかも。
グリップとバックパックも新調して、心機一転・・・と行きたかったのですが、ちょっと体調が悪い。

現地でへらコブラさんMotoさんと合流の予定でしたが、体調がイマイチで寝坊→遅れ。

先に出発したへらコブラさんから、無言で「ハァハァ」というだけのエロい電話がかかってきました。
誘っているようです。

一足先にペルジタというチームの皆さんが大勢スタートしていきました。
オイラは一人で静かかつのんびり、ニュータイヤの感触を確認すること、休憩を減らして走ることに気を配る。

なんだか週ごとにガレが酷くなってる気がします。

焼き殺されそうな強い日差しが耐えがたく、暑さでふら付いて足を付くこと2回。
水場での休憩は手短に済ませ、14kmの沢で二人に追いつきました。

後半もあんまり余裕がない。
ふらついて右に寄ったところで、折り返してきた人に「キープレフト」と怒られてしまいました。
Motoさんのパンクに気が付かず、林道突き当りまで一人で先に行ってしまいました。
すみません。

余裕がないので、写真もなし。

Motoさんとへらコブラさんは往復コースでしたが、オイラはペース遅いし、午後は母の見舞いに行くので、林道往復は断念。
いつものNNGRショートコースで下山。

GPSのログ記録設定を間違えて、走り始めのログが消えていたため、距離は40kmぐらい。トータル時間は不明。
2012/08/02

アテンザ(MAZDA6)モデルカー

DSCN2116-s1.jpg
DSCN2117-s1.jpg
ネットで見つけたので、縁起物、ということで買ってみました。
海外のものなので、左ハンドル。
バンパーとグリルは後期型と同じなんだけど、銀ライトは前期型。
不思議な組み合わせだな。

自分の車に合わせて、チタニウムグレー2に塗り替えたいが、手間がかかるからな。。。