2013/05/29

SDA王滝、5月と9月の100km

今年の5月100kmの前半はかなりフラット。
タイヤが埋まる砂利コーナー以外、難所なんてなかったと思う。
御嶽山もよく見えて快適なツーリング。

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後半は、景色があまりなく、ガレが酷い激坂が多い。
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濁川を渡ったあと、登り難易度が高い。
あの区間を乗って登れる体力とスキルがないと、大きくタイムを落とす。
9月と同じタイムで走れるわけない。

5月の王滝の好き嫌いは、あの区間をどうとらえているかだと思う。
なるべく乗車で行きたい人にはストレスでしょう。
MTBは押し担ぎもあり、という人はそれなりに楽しむんではないかな。

オイラはやっぱり5月の方が楽しいです。
前半後半のギャップが堪りません。
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2013/05/26

SDA 王滝 100km 2013年5月

逆回り100kmは5回走って3度目の完走。
寝不足&ハンガーノックで、9時間36分。


仕事の準備やら、平日忙しくてこなせない用事を片づけていたら、出発が夕方になってしまう。
いろいろあって、松原スポーツ公園着は夜中の1時半。

4時起床。2時間しか寝れず。

もそもそと準備しつつ、マサトさんと新旧牛ジャージ。
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スタート場所に自転車を並べに行ったら、去年の9月王滝100kmのリタイア仲間の神威さんに声をかけてもらう。
また会えました。
自転車を並べたら、すぐ前にはヤマさんがいました。

天気良し。
参加者はぼちぼち。
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御嶽山への拝礼をすませて、6時スタート。

最初のうちは、へらコブラさん、うっかりさんとつるんで走る。
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今日は御嶽山が綺麗に見える。
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神威さんも近くを走ってたので、写真を撮ってもらったりする。

スタートから10キロちょいの御嶽山ビューポイント
写真を撮っていたら、うっかりさんが追いついてきた。
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立ちゴケ負傷のへらコブラさんが来ないけど、先に行く。

前半はあんまりガレて無くて走りやすい。
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右手をちらちら見ながら走っていると、だいたい5km毎にいいビューポイントがあるので、写真を撮りがてらこまめな休憩をする。

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幅7.5cmのキネシオテープの効果で、背筋の痛みが殆どない。
痛みが出ても、ちょっと姿勢を変えるとすぐに痛みが消える。
以前、幅の狭いテープを使ったことがあるけど、やっぱり「腰用」の幅広の方が効くんだな。

とても調子が良いので、こんな登りを見ても気持ちにはすごく余裕がありました。
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4月に降った雪が残ってました。
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切通し。
5月はコントラストが強すぎて写真撮るの難しい。
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三浦湖が見えてくるあたりになると、うっかりさんも後ろに置いていく。
三浦湖が見てくると、そろそろ降り。
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第一CPは足をついてジェル補給しただけですぐスタート。

と、ここまでは快調そのものだったのだが・・・

三浦湖まで降った45km付近で空腹を感じたと思ったら、次の登りが始まる50km付近でハンガーノックで足が止まる。

第一CPあたりから調子に乗って補給を忘れた。
眠さくてボーっとしていたのかもしれない。
腰の痛みが無いので、思いのほかパワーを出せてしまったのかもしれない。

そういえば汗も全然出ていない。
慌ててジェルと塩熱サプリを取るも、味が全く分からないし、吐き気まで出始める。
すぐ後から追いついてきた神威さんがしばらく付き添ってくれたが、こっちは返事もおぼつかない。

自転車こがないと帰れないんだけど、もう面倒臭くなってしまって、500mぐらいノロノロ走って、止まってへたり込むの繰り返し。

なんとか53km地点の天然エイドステーションにたどり着き、水を1リットルぐらいがぶ飲み。
それからまたしばらく休んでいたら、立ちごけ打撲のへらコブラさんと、体調が良くなくて無理できないうっかりさんに追いつかれた。

眠気で少しぼーっとしていたので、へらコブラさんからカフェイン錠剤をもらう。
30分ほどして、急に視界ははっきりしてきた。
「見える、私にも敵が見えるぞ」
でも、漕げない。

こうなると完走できるか心配になってくる。

第2CPはタイムアウトの1時間半前に到着。
へらコブラさんは休憩短めで出発。
うっかりさんと一緒にスタートするが、うっかりさんはほどなく遅れて一人旅。

13:47 第3CP タイムアウトは免れる。
うっかりさんも5分後に到着。
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ほっと一息。

何回か坂を押して、最後のくだりは抑え目にかっ飛ばして、9時間36分でゴールしたけど、前半と後半でこうも明暗が分かれるとは・・・ちょっと甘く見ていたかもしれないです。
2013/05/19

ONGR

もうSDA王滝は来週。
今年はタイヤとサスのセッティングを少し変えたので、小雨ぐらいなら行くつもりだったんだけど。
でも、良い天気になった。

2週間ぶりの自転車ので、走り始めは変な汗がいっぱいです。
目に入ると汗の塩分で目が痛い。

この季節は藤が綺麗。
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同行のやましたさんは、昨日はへらコブラさんと来ていたので、二日連続。

週間天気予報では「一時雨」だったからか、自転車もバイクも少なかった。
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登りで背筋が痛くなりにくい走りはなんとなくわかってきたけど、降りでやっぱり背筋がいたくなる。
困ったな・・・

チェーンのオイルがきれていたり。
洗車と少しメンテしておかないと。
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Time:4:04:51
Dist:46.85km
Ave.11.5km/h
Max.59.0km/h
Alt.1271m
2013/05/05

奥武蔵グリーンライン

王滝まですでに1か月切っている。
先週のONGR林道で王滝100kmの完走は問題なくいけそうという感触を得た。
ただ、先日の都民の森の補給失敗が頭にあって、ちゃんと補給しながらどのぐらい走れるのか確かめたかった。

そんなところにbさんが「榛名登りに行こう」というから「遠いから移動時間が勿体ない」「距離乗りたいです」と返したら、奥武蔵グリーンラインを提案してくれたので、その案に乗った。

所沢街道→所沢入間バイパス→飯能狭山バイパス→高麗→北向地蔵→顔振峠→・・・→大野峠→道の駅あしがくぼ→山伏峠→飯能→R299→所沢入間バイパス→多摩湖→多摩湖自転車道

高麗のコンビニで最初の休憩。
自転車スタンドがある。
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軽装のハイカーがうじゃうじゃたくさんいる。
普段は自転車や車で通りすぎちゃう場所だけど、気軽に楽しめるハイキングエリアなのね。
帰って調べてみたら、西武鉄道がハイキングマップを公開していたり。
巾着田があったり。
http://www.hikingmap.jp/hikingmap/pdf/course_too.pdf
そういえば「ヤマノススメ」で主人公が登った近所の山=天覧山もこの近く。

東からグリーンラインに入るのは久しぶり。
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天文岩
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初めて通る場所じゃないんだけど、こんなのあったっけ?
前に来た時はまだひよっこだったから、登るのに必死で覚えていないのかもしれない。

空気は涼しいのだけど、日差しが強い。
日陰が多いルートなので、日に焼かれてつらいということはないが。
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顔振峠
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このあたりにくると、自転車の人をたくさん見かけるようになる。

自販機でbさんが買ったドリンク。
bさんは「まずい」といってたけど、オイラはまあまあイケると思いました。
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「体が重い」といっていたbさんのペースがだんだん上がって置いてきぼりをくらいながら、刈場坂峠まで。
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バイシクルプラザの人たちが大勢いた。

大野峠を過ぎて、芦ヶ久保まで一気に降下。
道の駅あしがくぼは大賑わい。
オニギリを2個買って食べる。

車多めのR299を少し走って、山伏峠へ。
このあたりからいつもの脊柱起立筋の痛みが出る。
でも、平地で回復。

坂を避けて飯能、渋滞の所沢街道を通りたくないので多摩湖経由で帰宅。

ポジション変更と、腕を広げ気味にしてハンドルをしっかりもてば、背筋への負担が減らせることを確認できた。
これで痛みフリーで走れる距離が伸びればいいのだけど。

Time:9:57:37
Dist:142.14km
Ave.14.3km/h
Max.53.6km/h
Alt.1887m
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