2016/02/27

7トレ

今日はbさんと。





人は少なかった。

風が強くて日差しの割に寒かったので、ラーメンがうまい。
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ようやくしっかり後ろブレーキが効くようになりました。
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2016/02/13

7トレ

後ろブレーキのフルードブリーディングをやり直したので、試走です。
やましたさんを誘います。
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広場にはMTBerが一人。
走っている間も二人しか合わず、今日はとても空いていました。

2月なのに、気温は20℃。
汗だくでした。
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リアブレーキのパッド・ローターのコンタクトが分かるぐらいのタッチになりましたが、ディスクにオイルが付いてしまっていたらしく、全然効きません。
走っている最中にリアアクスルが緩むなど、気が緩んでいます。

新しいタイヤ、HIGH ROLLER 2。
グリップするし、軽いし、文句なしのタイヤでした。
硬い路面では若干かかりすぎな気がするけれど。
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バイクの軽さを生かすなら、ARDENTよりこちらの方が良いのかもしれない。


2016/02/09

六角レンチ(自転車整備用)

六角レンチを買い換えました。

そんなに高級なモノではありません。
手前の「HANDIWORK ボールポイントレンチ」です。
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これまで、メーカー不明のレンチ(左上)を使っていたのですが、自転車整備でよく使う 4mm と 5mm が鈍ってきました。
そこで、Vesselのレインボールレンチ(右上)を買いました。

色分けされていて使いたい太さが直ぐ見つかる!
ネジを傷めにくいウルトラヘックス形状!
レンチが帯磁して鉄ネジを吸着する!
尖ったボールポイント部で35度まで傾けてもネジを回せる!
とても高機能なレンチです。

でも、ちょっと使いにくかった。

首が短くて、ちょっと奥まったネジを回せません。
ボールポイントの先端が尖って長さがあるため、頭の浅いネジが回せません。
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JIS規格などの普通のネジなら問題無いのですが、自転車で使うネジは、六角穴が浅かったり、奥まったところにあったりと、特殊な事情が多く、Vesselのレンチだと自転車整備では作業性が良くありません。

あと、グリスが付いたレンチをパーツクリーナーで洗うと、塗装が段々剥げていく、というのも残念。

ここのところ、自転車の整備がかなりいい加減になっていたので、このレンチで丁寧に整備をしたいと思います。
2016/02/03

自作ペットボトルチャンバー for 自転車用チューブレスタイヤビード上げ

ようやくできました。


一旦PETボトルに空気を溜めて、一気にチューブレスタイヤに送り込んでビードを上げる為の工具です。
コンプレッサーや、チューブレス対応チャンバー付きエアポンプを買うと1万5千円ぐらいしますが、これだと材料費2000円ぐらい。
制作も簡単です。
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一応、炭酸飲料のPETボトルは、炭酸飲料を高温下で保存しても爆発しないように、5気圧ぐらいは余裕で耐えられる様になっています。
29erのタイヤでも、2リットルで5気圧程度まで充填すれば、問題無くタイヤ一本ビード上げできます。

材料
2リットル炭酸飲料のペットボトル
ポンプヘッド+ホース
チューブレスバルブ
内径4mm~6mm中継コネクタ
6mmエア配管用チューブ
6mmエア配管用コック
6mmエア配管用継ぎ手
Rc1/8ソケット(ネジ代わり)

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PETボトルのふたに4.5mmぐらいの穴を開け、エア配管の継ぎ手をねじ込みます。
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6mmエア配管は、継ぎ手に差し込むだけで、10気圧ぐらいまで耐圧があり、抜けません。

エア配管の部品は、テーパーねじという特殊なネジになっているので、通常のネジでは留められません。
裏側から継ぎ手をネジ代わりに使います。
空気漏れ防止のため、内径10mmのゴムパッキンを、内側に入れています。
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ボトルの底には、穴を開けてチューブレスバルブを取り付けます。
PETボトルのこの部分は厚みがあって丈夫なので、バルブを取り付けるにはここが一番安全です。
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パッキンやシールを一切使っていないので、3気圧ぐらい充填すると少し空気が漏れますが、実用上は問題ありません。
2016/02/03

MAXXIS HIGHROLLER II

先日、里山で転けてから、反省していました。

よく考えてみたら、26インチのバイクに乗っていたときは、ホイールセット2組体制。
Fulcrum Red Metal Zero + MAXXIS ARDENT RACE、長距離、林道、決戦用
MAVIC CROSSMAX XL + MAXXIS ARDENT、シングルトラック、山道用

冬の里山シーズンはARDENTがメインだったので、ちょっと軽量タイヤで無理しすぎちゃったかもしれない。

ホイール2セットは思いとどまりましたが、グリップの高いタイヤに換えることにしました。

HIGHROLLER II 2.3。
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DH用という位置づけのタイヤですが、高いノブの割に、タイヤのボリュームは抑えめ。
29インチ、太さ2.3で800gと、ARDENTより80グラム重い程度なので、軽量クロカンのSuperFlyに履かしもさほど違和感はないです。

ARDENTよりも硬くてとんがったブロックで、がっちりグリップしそうです。
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