2016/11/23

伊豆ドライブ

急に寒くなったので、あったかそうなところに行ってみました。

伊豆、明け方の車が少ないうちに、海沿いの道をひた走って、弓ヶ浜。
DSC00668_R.jpg 
東京は天気が悪かったみたいですが、晴れ間が見えます。

天城峠を通って、西伊豆スカイライン。


「誰か!」

アクサダイレクトのCMのマネです

風邪がものすごく強いですが、寒くはないです。


土肥港から駿河湾フェリーに乗ってみようと思って降りますが、山道が長すぎて疲れたので、あきらめました。


途中で見かけたビート軍団


ちぎられました。

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2016/11/12

酷道ドライブR405、R353,R292(滋賀草津道路)

賀草津道路がそろそろ冬期通行止めにはいるので、直前に行ってみましたが
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既に通行止めになっていました。

先に、酷道R405,群馬県側、野反湖
むっちゃ寒いです。


キツネがいました。


このカーブが、R405の群馬側端点です。


戻る途中で、間違えて簡易舗装の林道に入ってしまい、ドロドロに。




なんだか物騒な名前の滝。

寒いし怖いので行きませんでした。


R292どんな感じか見に行こうと、草津まで。


殺生河原までで通行止めでした。


今度は、同じく群馬県側で切れている国道。R353。酷道ではありません。
奥四万湖の公園。




2016/11/11

いろいろ更新

先日、それは綺麗な紅葉を見てきたのですが、blogに書こうとしたら、画像加工ができない(保存ができない)。
で、いろいろ調べたら、NASのファームウェアがだいぶ古かったので、更新。
NAS.jpg 
スマホもバージョンアップが来てたので更新。
DSC00526_R.jpg 

ついでに、PCに入れてる音楽ソフト itunes、Media GO を更新
いろいろ設定を弄っていたら、プレイリストでファイル行方不明で「!」マークばかりになっていたのが直った。

作業再開

2016/11/06

酷道ドライブR352、枝折峠、只見湖、尾瀬

紅葉狩りにちょうどいい酷道はないかと調べていたら、R352が11/10から冬季閉鎖されるということで、行ってきました。
素晴しい紅葉でした。
DSC00589_R.jpg 

夕方に東京を出て、10時頃に小出ICに到着。
しかし、周辺で食事と車のチェックが出来そうな場所がなかったので、なんとなく都市部=柏崎移動。
柏崎から戻る途中で都内で見慣れた地名を見つけたので、思わず記録。


道の駅ゆのたに深雪の里で車中泊。


通行止めの掲示。今日はR352を通れる今シーズン最後の週末。


道の駅は、9時になると面白そうなお店が出ていました。

切り出し買おうかなと思ったけど、やめときました。

道の駅近くの井口新田交差点あたりからスタート。


最後のガソリンスタンド。

本当にこの先、檜枝岐まで90km近く、ガソリンスタンドはありません。
もっとも、柏崎で満タンにしてあったので、給油はしません。

県道518との分岐。
ここからいわゆる酷道区間が始まります。


ちょっと標高が上がると、山が紅葉で染まっている。
テンションが上がる。


ガードレールはありますが、落ちたら死ぬような崖っぷちです。


枝折峠。
霧で視界がほとんど効きません。


景色が見えないし、寒いので、枝折峠をそそくさと出発します。


霧で向こうが見えないスノーシェッド
何かかっこいい。



只見湖に近づくと、更に山が真っ赤です。


山を下りてくるときに三角屋根が見えたので、寄ってみました。
銀山平。

こういうところに止まってみたいなぁ。
1人で一棟借りるとさみしそうだけどwww

小出から枝折峠に向かう途中でも、積雪注意が出ていたけど、まあ、大丈夫でしょう・・・


只見湖


途中で、奥只見ダム=ホワイトアウトのロケ地で、日本一高い重力式コンクリートダムと教えて貰った。
<
でも、ダムは湖の反対側で時間がかかりそうなので、あきらめました。

紅葉が見事。



洗い越しが沢山あります。


金泉橋。新潟・福島県境。


湖を離れ、むしろ狭くなった道をダラダラと走っていると・・・


道路に雪が!
ノーマルタイヤ、タイヤチェーン無しなので、焦ります。


尾瀬

前回の立山といい、ここを目指して観光に来る日とが沢山いる場所なのに。
なんとなく来てしまって、とてももったいない。

只見湖よりこの辺りの方が寒いのか、山は「枯れ木も山の賑わい」状態でした。


七入

たまにカラマツ林があって、見事な黄金色の紅葉。

ここまで山道を100km程走って、だいぶ飽きてきましたwww

湯西川ダム


この後、東北道で50km渋滞に行く手を阻まれ、栃木から加須まで下道を通ったりして、夜遅くに帰宅。
2016/11/05

カンパニョーロ ケンタウル 10S エルゴレバー オーバーホール

2006年モデルのケンタウル エルゴレバー。限定色のC-Grayモデル。
Madoneフレームに似合わないクラシカルなルックスと、右シフターのインデックスが甘くなって交換したものです。
「ネットオークションに出したら、それなりの値段にはなるだろう。でも、インデックスが甘い=訳ありで低額落札されるのはもったいない。」

と、ストックしていました。

ネットを見ていて、ふとしたことからインデックスの構造が分かったので、オーバーホールしました。
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レバーのブーツを外すのと、ブレーキレバーの軸のピンを抜くのに苦労しました。

インデックスは、ラチェットのギザギザに、インデックススプリングが引っかかる仕組み。
ラチェット側は摩耗が見られないので、交換しなくても良さそうです。
DSC00518_ラチェット拡大 

スプリングは限界寸前だったようです。
弾性を確かめよう、指で強めにつまんだら、折れました。
ラチェットとの接触面の摩耗も酷かったです。

左が新品、右が折れたスプリング。
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このスプリングは、カンパのスモールパーツとして入手可能。
CS-MAVERICK さんで購入しました。

Youtubeで、組み立て手順を確認。


基本構造は同じですが、軸受け、ワッシャーが異なります。
念のため、カンパのサイトから、パーツカタログをダウンロードして、構造を確認します。
2006 CENTAUR C-GREY 10S 

作業は、ブラケットを作業台などに固定すると、捗ります。
メンテナンススタンドのクランプに挟みました。
DSC00530_R.jpg 

(作業中は両手がふさがるので画像なし)

組み立て完了。
DSC00531_R_20161105135339209.jpg 
グリスアップしなおして、カンパ独特のシフトのタッチが、非常に良い感じに回復しました。
なんか手放すのはもったいない気がしてきました。

このレバー、今時のカーボンモノコックフレームには似合わないのですが、丸パイプのホリゾンタルフレームには絶対似合う。
歳をとったらそういうバイクを組みたくなるかもしれないので、もう少し手許に置いておくことにしました。
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