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2011/09/18

SDA 王滝 42km 2011年9月

今回は「まともな」42kmを走れた気がします・・・5月は大雨だったので。

「4時間切り」「100kmとは違うシチュエーションの御嶽山を拝む」を念頭に参加しましたが、どちらも達成。
完走タイムは3時間16分ぐらい。

パンクのタイムロス24分。
パンクが無ければ3時間切ってますが、「たられば」がないのが王滝です。

下りで全然乗れてなかったのが心残り・・・。
最後の下りでの2回パンクのあと、インテンスに乗ったDHerに引っ張られて少し勘が戻りました。



早々に42kmゴール後、120km/100kmのゴールを見に行きました。
120km優勝の松本選手と、わずか1分差で2位の池田選手が健闘をたたえあう姿
120km5位の鏑木選手のものすごい悔しがり様

王滝はゴールタイムが近い人はずーっと近くを走っているので
「どこどこでペースを作ってもらえて助かった、ありがとう」
「あなたがいたからわたしもがんばれた」
といった会話がいたるところでされているんですね。
SDAでは近くを走るのライダーは「仲間ときどきライバル」なのです。

・・・ただ、42kmはあんまりそういうのがなかったんですよね。
「これが42kmはスプリント」といわれる空気なのでしょうか?
最後のパンクで走力同じぐらいの人はみんな行ってしまったしな。

次回はまた100kmで出たいと思いました。



予想されていたことですが、5月のSDA以降に何度か降った大雨で相当のガレのため、パンクがとても多かったようです。
面白いのは
最後の下りでパンク→パンク前まで一緒に走っていた人を見つけてタイムを聞く→パンクがなければー!
というやり取りが多く聞かれたこと。



仲間内では・・・
大幅なタイム短縮でゴール後にすぐに電話で喜びを伝えてくれたへらコブラさん。
パンク3回で戦意喪失、6時間19分でゴールしながら手で「バッテン」していたS澤さん。
「最後の下り前にパンクしちゃったけどこれもbloger的にはネタとして美味しい」「新しいバイクは下りチョー楽しい」と前向きなやましたさん。
7時間前半で女子総合4位しただけでなく、女性ライダーで協力して走ってたのしかったというショウさん。

印象的だったのは、
6時間58分ぐらいでぎりぎり7時間切り、とても疲れていたけど完全燃焼していたツカカツさん。
着実な走りで7時間台の目標をクールに達成したベロロ軍曹さん。

一方で、まっちょんさんは第3CPでタイムアウトになって戻ってきました。
残念ですが、一見して悲壮感はなく、さばさばした感じでした。
次回頑張ろう!ボトルの落下防止も、王滝対策です。

奥深いぜ、王滝。
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お疲れ様でした!

早々にゴールしてすし屋へ直行する皆さんを見送りながら、うちの奥さんが「なんで皆とっくにゴールしてるのにうちの旦那はこんなに遅いの?」と真顔で聞いてきて若干イラッとしたのはここだけの内緒です。
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