2012/06/30

ブレーキ鳴き(ビビり音)対策 その後

黒炭号のブレーキ鳴き対策のメモ。

鳴きといってもいろいろあります。
オイラの場合はこういうのです。


同じブレーキを使用している33回転では鳴かない。
黒炭号:ホイール=Fulclum Redmetal Zero
33回転:ホイール=MAVIC CROSSMAXXL

最終的に、RT61とUNEXセラミックメタルで、ビビりは出にくくなりました。
でも、制動力も出にくくなりました。
フレームが柔いのでしょうがないのだろうな。

1.ローターを交換
シマノ SM-RT61
IMGP0237-s1.jpg

HAYES V6
af_v6rotor_sm.jpg
BRAKING W-FIX
DSCN2016.jpg

どのブレーキパッドと組み合わせても、シマノのローターが制動力最弱でした。
逆に、HAYESとBREAKINGのローターはどちらもよく聞いてガッツン。
本当はAVID BB7からガッツンに慣れてるので好きなんですけど、黒炭号は激山下りはしないので、まあいいか。

2.ブレーキパッド交換
純正メタル
DSCN1997-s1.jpg

UNEX セラミックメタル
DSCN2041-s1.jpg

A2Z ディスクパッド
DSCN1967-s1.jpg


UNEXとA2Zは同じものじゃないかな・・・

3.加工
パッド裏とピストンの間にシリコングリス
パッドの角を丸める
穴をあけて鉛筆の芯を埋め込む(鉛筆の芯で摩擦を少し落とす)
DSCN1996.jpg

煮沸して脱脂する
DSCN2086-s1.jpg


シリコングリスは、ピストンとパッドの間に隙間があって振動が発生する場合の対策だと思います。
それ以外は、制動力を弱める対策なので、ローター交換と本質的には変わらないでしょうね。

追記
ブレーキキャリパーをBR-M965に替えたら、鳴きがおさまった。
ディスクローター、ブレーキパッドをいろいろ変えても鳴かない。
キャリパーとフレームの相性かな。
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