2013/01/29

黒炭号 ハンドルバー変更

今月は4度も2トレに行ったわけだが、そこで気になったのは、黒炭号の乗りにくさ。

なぜか重いはずの33回転のほうが、登りも走りやすくなってきた。

ポジションはほとんど同じ。
気が付いたのがハンドル幅。

登りの乗り方を変えたら、狭いハンドルが窮屈になってきた。

これまで使っていたのは、EASTON EC70 XC 幅580mm。
そこで、33回転で使っている EASTON MONKEY LITE SL 幅630mm を黒炭号に移植。

IMGP0079-s5.jpg

IMGP0078-s5.jpg

ライズの分だけハンドルが高くなって、激坂で捲れやすくなった気がするけど、リラックスして乗れるようになって、全体的には楽になった。

そういえば、XCでもローライズで幅広のハンドルを入れるのがトレンドになって、EASTONの同じモデルでも2年ぐらい前より30mmぐらい幅が広くなってる。
流行に乗っておけばよかったということか。

ということは、29インチや27.5インチだともっと「良い」のか?と思ってしまうけど、乗りやすくなったからまだしばらく大事に乗る。
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