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2006/05/27

MAVIC コスモス ハブ分解

リアハブから「ゴロンゴロン」と音のするMAVIC COSMOSのハブを分解。

  1. 半フリー側のカバーに専用工具をあてがい、同じく半フリー側のシャフトに5mmアーレンキーを突っ込んで、カバーを外す。
  2. 14mmレンチでフリー側の留めナットを外す。
  3. シャフトを抜く。
  4. 半フリー側ベアリングを抜く。
  5. 半フリー側から12mmレンチを突っ込み、フリー裏側の固定ボルトを外す。
  6. フリーを外す。
  7. フリー側ベアリングをカバーごと抜く。

DSCN0575_R.jpg

画像は、シャフトの上が半フリー側、下がフリー側の部品。ただし、本当はフリー側は右から2番目にワッシャーが入る。
ベアリングはフリー側が#6000(外26mm中10mm厚8mm)、半フリー側が#6001(外28mm中12mm厚8mm)。

シャフトとベアリングの接触部にオイルが浸みていた。
ベアリングの回りが重い。
ベアリングが回らずシャフトだけが滑って回っていたようだ。これが音の原因か?

フロントは左右とも#6001だが、リアには違うメーカー(フランスのCCVI社)のが入っていた。こっちはなめらかに回るので、リアだけに糞ベアリングが使われていたようだ。
すべてのベアリングをNSKのにすべく、山さんに調達して貰うことにした。

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