2006/06/04

Eeeラン

今日はただの雛鶴饅頭屋往復だった。
ようやくスタンプカードゲット。
亀さんチームで発進するも足が軽いので、大垂水の登りから兎さんチームに乗り換え。
このまま相模湖休憩を挟んで秋山村に入るまでは快調。

ところが・・・

秋山村に入って数キロ、自宅からちょうど100kmあたりで「変な汗」が噴き出し、頭がボーッとし、足が重くなる。
必死の思いで饅頭屋に着くも、気分が悪いのと口内炎が痛いので饅頭補給に難儀する。

帰路も走り始めは良かったが、大垂水からは足が攣りそうになり、挙げ句の果てには意識が薄れ始め、景色が揺れ始め・・・登り切ってからそのまま下ると死ぬと思ったので休憩を取ったほど。

高尾山口集合場所に到着してトイレに行こうとしたところで足が攣る。
本当にギリギリだったみたいだ。
コレをみていた人に「塩」を貰う。
考えてみれば「変な汗」でミネラル大量漏出していたのかもしれない。

帰宅したら怠くて、なんとか食事だけはしたが5時間寝込んでしまった。

気になるのは「変な汗」の原因。
もともと自律神経が狂ってるとこにきて、負荷に体が拒否反応を示して発狂したのだろうか。
100km越えさえ不安が残る体たらく。
しばらくはリハビリに励むかなぁ。
再来週の一都六県はどうしよう。

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コメント

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ワラビーちゃん公認・攣り魔からアドバイス。塩飴か梅干し持参して走ろう~(マジ)。
今日の収穫は塩飴とアミノ酸飴だったりする>自分

昨日はお饅頭屋さんで梅干いただいてたのにねぇ
今まで特に塩分摂取はしていなかったけど、一都六県には何か対策しようかな
登山用品の売り場などには塩のタブレットとかも売っているよね
佐渡のロングランの時に泊まったユースのおばあちゃんに聞いたけど、トライアスリート達は腕に梅干を貼り付けて舐めながら走ったりするとか