--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/09/23

自転車と自動車で走りながら反省したこと(チラウラ

SDA王滝では、好タイムで完走した仲間が多かった。
おもしろジャージで笑いをとったり、小径車で100km走りきって楽しんだ仲間もいた。

頂点のライダーの走りも観た。
優勝した竹谷さんは、FaceBookなどで日頃の努力を観ており、結果に結びつけたところにあこがれる。

自分は、タイムも内容も、結果を出せてない。
自分にとって、自転車は探検の道具でもあるので、王滝のようなレースイベントもツーリングの延長として楽しんできた。
でも、体力に余裕が無いので、楽しむどころでは無かった。


ホビーライダーにとっての結果とは、タイム・順位と、達成感だと考える。
タイムと順位は事実として残る。
達成感は本人の主観だけど、記憶に残る「いいライド」は確実に存在する。

自転車だけでも趣味だけでも無く、人生にはいろいろあって、結婚したとか、家を建てたとか、子供がうまれたとかいろいろ、そういうのも結果。

そういうモノと引き替えにする仕事の結果は、
経営層や管理者層では、シンプルに売り上げ・利益率、
我々スタッフは、日頃のがんばり(?)などあるが・・・

人手不足だから休日・深夜にも仕事をしていたけど、人員計画を立てたマネージャーの責任追及も、穴埋めした私の評価が上がることも無かった。
俺の仕事の半分ぐらいは、経験不足な若手・マネージャー・パートナーのサポートなんだけど、そっちも全然評価されなかった。


仕事で時間を使い果たした。
趣味で結果が出せなくなった。
ライフイベントどころかそのチャンスすら逸した。

ワークライフバランスの崩壊による敗者の典型例だろう。

結果が出せないところでいくら頑張っても無駄だし、楽しくない。

ここ1年半の仕事は、技術的には得ることが大きかったが、結果について会社に裏切られた感が強い。
面白い仕事ができるので、会社は辞めないけど、仕事への取り組み方は見直さなければならない。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。