2016/09/04

喘息で入院(前触れから発作、入院まで)

~9/1
上司、同僚の休みが重なり、バタバタする。
疲労感と、夜の睡眠中も止まらない咳で体力がどんどん落ちて辛く、定時で帰るため仕事は進まない。
やたら塩辛い喀痰、咽頭に落ちるとヒリヒリして咳がでる。

9/2
午後から4時間連続の会議中、咳がどんどん悪化する。
咽頭の刺激から肺がひっくり返るような大きな咳。
横隔膜の動きが激しすぎて、胃液の逆流もあり。
周りから見ても普通ではないため、会議後に早退を促される。

先日に副鼻腔炎と中耳炎併発でかかった耳鼻咽喉科で受診。
内視鏡検査で異常が認められなかったので、気管の吸入治療、咳止め・抗アレルギー薬の処方。
吸入で一旦持ち直したが、夜に咳が出始めた。

9/3
起床から断続的に咳が出て、疲労感を覚え横になるのを繰り返す。

19時頃、夕食を用意する気力体力が無いため、自宅から徒歩3分の飲食店へ。
往路で激しい疲労感。
食事中から大量の冷や汗。
復路は途中で息が切れて、休憩が必要な状態になる。

帰宅後、横になるが、呼吸が徐々に浅くなるのを感じる。
肺の容量が下から無くなっていく感覚。
腕を広げて深呼吸のポーズをとっても、ぜんぜん吸入量が増えない。
起き上がって数歩歩いただけで息がきれる。

呼吸困難がどんどん進んでいるのを実感。
意識を失ってはまずいと焦る。

救急相談に電話。
呼吸が浅い、大量の冷や汗、と伝えたところで、直ぐに救急センター経由で救急車を呼ぶことになる。

20時半頃、救急車到着。
財布とスマホだけ持って徒歩でストレッチャーに横たわる。
救急隊員のバイタルチェックでは、サチュエーション91%。低い。
肺炎や気胸とは違うようで、酸素吸入で少し持ち直すので、そのまま過去に精密検査を受けたことがある武蔵野赤十字病院へ搬送される。

人生二回目の救急車(一回目は覚えていませんが)
良く知ってる道なので、どこを走っているかは判って面白かったのだけど、車の揺れで息がしにくくなって、息が苦しい。
脳で酸素を使うのを止めるため、途中からトレースするのを止める。

21時頃、救急病院に到着。
採血、心電図、胸部レントゲン、CTスキャンで検査。
CTの撮影。4秒息止めが限界、10秒息止めできず。

検査結果は、気管支喘息の発作。
ステロイド薬の点滴一本目で、呼吸のしづらさは少し良くなり、サチュエーションが93%に回復。 

少し落ち着いたので、他の急患を待ったりしながら、入院の手続きを待つ。 

他の急患はたいてい付き添いがいる。
隣のベッドは家族、向かいのお婆ちゃんには介護施設のお兄さん。
一人でいたのは俺だけ。
やっぱこういう時、単身はやばいなあ、と思った。

9/4
1時頃、あんまり書類など読めないので、サインだけして入院。
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