2016/09/07

喘息で入院 その2

9/4
病院なので6時起床。

金曜の夜からずうっと横になっていたので頭が痛い。
痛み止めを貰って飲んだら、胃がビックリして吐いてしまう。
冷却枕を頭に載せて座っていたら、頭痛が治って朝食は無事に食べられる。

初めての病院食。味は悪くないです。
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サチュエーションはなんとか正常値95%。
ただし深呼吸すると空気の通りが悪い感じがある。

落ち着いてきたので、Twitterで状況報告。
心配してリプライをくれる方がいて、俺って一人じゃなかったんだあ、と実感。
本当に心強かった。

「要るものは?」と聞いてきてくれるのだけど、ベッドの上で1日4回の検査、1日3回の点滴、スマホで連絡、寝落ち、食事だけで、あっという間に夜になってしまう感じで、他にできることがあんまり無く、とくに困っていない。

妹とやましたさんがお見舞いに来てくれた。
妹はスマホ充電器を持ってきてくれたが、コンセントに刺さらず。
やがて、スマホの充電がピンチを迎える。

やましたさんは自転車の本と、オレオを持ってきてくれた。
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平素必要なモノしか買わないミニマリスト(嘘)なので、本は2冊だけお借りしました。
病院食は微妙にカロリーが抑えめで、あとでお腹が空くので、ビスケット1~2枚食べるのがちょうどいい。

9/5
今日は誕生日です。
例年、1年間ぐらいを振りかえって何か書くのですが、スマホで推敲してエントリを上げるのはムリ。
あと、この日は仕事で何日も前からいろいろ準備していた大事な大事な会議がありました。
どうしようもない。上司に任せるしかない。

朝食のメニューにお誕生日メッセージが書かれていて、なんとも言えない気持ちになる。
こんなので、嬉しいものです。
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午後、主治医の先生(3人居る)が順番に診察にくる。
サチュエーションは95%なので、すぐに退院できると思っていたけど、聴診すると空気の通りが悪いのが判って「1週間様子を見ましょう」という診断。
目の前に1週間分のピルケースが登場して、状況を悟りました。
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友人知人が心配したりTwitterでいろいろ絡んでくれるので、退屈しなくて済みました。
ほんとありがとう>ALL

移動許可は、病室のある6階だけ。
スマホのバッテリーとパンツの臭いがヤバイので、勝手に1階のコンビニに調達に行く。
帰りのエレベーターで主治医に見つかってしまう。

先生「ども」
オレ「え、あ、、、」
、、、
先生「大丈夫でした?」
優しい(´Д⊂ヽ

夜になって、電話で、仕事の話をする。
金曜の会議でできたたくさんの宿題を、上司に説明し、割り振りをお願いする。
電話で話をしていても息が切れる。

9/6
この日から点滴が0時、8時、16時のきっちり8時間毎となる。
真夜中でも点滴を打ちに来る看護師さんは大変な仕事だ。

夜はやっぱり咳で3回ぐらい目が覚める。

朝起きて、シャワーを浴びたり、入院したときに着てきた服を洗濯したり、生活感が出てくる。

9/7
入院の申し込みサポートで父に来て貰う。
父は自宅で母の介護もしているので、大変申し訳ない。

緊急だったので内科の病棟に入院したのだが、呼吸器科のベッドが空いたので、病室が変わった。

うっかりさん が、お見舞いに来てくれる。
車の雑誌を持ってきてくれたんだけど、乗ってますねえ、アクセラの話が。
おれのは旧型になっちゃったけどな。

オレオが切れちゃったので、ヤマザキビスケットの「ルヴァン」を買ってきて貰った。
「あ、それ買ったんですね、味どうですか?」
と、看護師さんの反応もまずまずです。
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コメント

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お疲れ様です、結構長引いてますね。
この際にガッチリ体のメンテナンスもできると良いんですがねw
お大事に