--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/10/06

Youtube動画に付けるBGM

車やMTBの動画は、ノリのいいBGMが付いてないと見てられない派 です。

自分が動画をアップするときは、ライセンスフリーの音楽が採れるサイトや、Youtubeのライセンスフリー曲を頑張って探してました。
でも、ロクなのがなくてしょんぼりしていました。

最近、Youtubeであれば、自分が良い感じに思った曲をそのまま使える方法が判ったので覚え書き。

Youtubeの「○○ Compiration」「○○ mix」といったBGM系動画から音楽を見つける、というもの。

Youtubeのヘルプを見て意味が全然わからななったのですが、
  • 好きで聞きまくっていたProgressive Tranceのコンピレーションから、ARMADA MUSICの楽曲が含まれたものだけが公開停止になった。
  • 試しに、同じミキサーの動画で公開停止にならなかったものから音楽データだけ抽出して充ててみたら、著作権情報と広告がでるものの、公開停止にはならなかった。
といった事象を見て、気がつきました。

Youtubeは、動画中の音楽データ解析・検索してマッチングをしているらしく、サビだけ切り出しても、Youtubeが元の曲を見つける機能があるようです。
おそらく、著作権者に通知されているのでは無いかと思います。

使用がNGな曲は、著作権者から異議申し立てされて、公開停止になります。
(個人で作曲したものが、誤判定で公開停止になったりするらしいけど)

一方で「Youtubeで動画を収益化」している曲だと、動画再生中に広告が表示され、広告収入が著作権者に入る、という機能ができています。

公開停止されずに残っている「○○ Compiration」「○○ mix」といた動画は、収益化や利用制限なしでの楽曲だけでできている、と判断できます。
ただ、お気に入りの曲の見つけやすい、見つけにくいは、ジャンルにも依るかな。
TranceはDJがMIXする素材として流通するみたいなとこがあるから、緩いんだろうか。

なお、判定から、著作者による異議申し立て→公開停止にはタイムラグがある場合もあるので、数ヶ月以内にリリースされた新曲などは、後から公開停止になる可能性があります。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。