FC2ブログ
2017/08/24

また負けパターンくさい

メールシステムのお仕事がまた暖まってきました。
そんな折、高校生に、働く大人が頑張った話を聞かせて、仕事をすることの価値を考えてもらう「シゴトのチカラ」という異業種交流プロジェクト研修(?)の参加者に指名されました。
目的はなんとなく上記の説明をされました。
スケジュールは、2日のグループワークと、土曜開催の高校生向けプレゼン。
準備時間の短さから「そんなに簡単なプレゼンで良いのか?」と気になります。

仕事でぶち当たった「壁」と、それを乗り越えたエピソードを通じて、仕事、さらには生きる上で大事なことが何なのかを伝える、がミッションです。

喘息で体調崩してから治りかけの身なので、無理な勤務ならぬように
夏なので、夏期休暇を取得できるように、
関係者に協力してもらう約束で引き受けました。

1日目のワークで、2週間で2.5日かな、と思って、社内で工数調整の協力をお願いしたところ

上司:何のためにやるのか考えろ。プロジェクトとの優先順位は調整しろ。計画は守れ。

プロジェクト側
メールプロジェクトPM:一度立てた予定は守ってください
支援業者:どうしたいのかわからない。それならあなたがやった方が早い。

研修側
レビュアー1:それでは高校生に伝わらない
レビュアー2:それでは高校生に伝わらない
人事企画担当:がんばりましょう!

  • 入社1年半で仕事の数が少ないので選択肢がない。
  • 大人に伝えるのも難しいITの仕事しかしたことがないので、仕事の説明をすると、言葉がわからない、のダメ出しの連続
  • レビュアー1とレビュアー2が違うことをいうので、プレゼンの方向性がなかなか定まらない。
  • 他の参加者のレビューをする必要があり、時間は3倍ぐらい膨らむ。
  • そもそも作業時間が想定されていないので、プロジェクトと作業時間調整のしようが無い。
  • 高校生の前でうまく収めるも生き恥をさらすのも自分次第
  • みっともないことをする精神ダメージが恐ろしくてやるしかない。
  • 全部時間外
  • 仕事でつらかったエピソードからその問題の掘り下げをするので、心がかなり抉られ、消耗する。

研修そのものは大変有意義だったけど、喘息で万全ではない体で週に2回徹夜して、辛かったです。
やるといったオレが悪いのか


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント