2008/07/19

否定派

最近人と話していてすっごく気になるのが、話し方が否定形な人。

「それは違う!」と人の意見を否定する人。オレのちょっと先輩に多いし、オレにもそういうところがあるかもしれないけど。
お題の答えがひとつじゃないか、そもそもお題を無視してあさってのことを言ってるか、言ってることの本質は同じ、ってことが多いことに最近気が付いた。
いずれの場合でも「それは違う」といってること自体が違っていることが圧倒的に多いし、そのほかの言動から見ても頭が老化している人に見られる傾向なので、やらないように肝に銘じたい。

ただし、本当に相手が間違っていると考えたら、全力で潰すが。

「できません」という逃げ腰な人。まあ、部下に多いんだけど。
勝ち組になるため的思考は「どうやったらできるか考えよう」なんだが、これはきれいごと。
オレ的思考、まず「やらなくてもいいんじゃね?」と考える。
ただし、判断はあくまで客観的かつ論理的に。答えが「やらなくていい」なら、やらない。ただし、やらなくていい理由を論理的に説明できなければならない。「やっぱやらなきゃ」って結論がでちゃったら、もうそれは自分で自分に「できない」ではダメってことを納得させた状態。そしたらたいてい答えは出ちゃうんだよね。


なんてことを考えながら、ボロボロな黒炭号のメンテをしていますwww
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コメント

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最近、できるできないは直感を大切にしてます。
できる理由、できない理由は後付けで何とでもなってしまうことが多い。
直感にもその結論になる理由があり、その理由を紐解くのが一番素直な解であることが多いです。

最近、できないことなんてない、と思ってます。実は。判断基準は「やるかやらないか」。これですんでるおいらは楽なんだな思います。

何でも"100%"って言われると、その瞬間に"無理"って
浮かんじゃう俺は駄目野郎です。

まあ口に出す時は"このぐらいなら何とか”って言い方に
かえるんだけどさw

100%っていわれると無理ですね。100%じゃなくていい理由を考えます。