Entries
SDA TRY BIKE イン 王滝 100km 2008秋
出場3回目。100kmを9時間2分ぐらいで完走。
背筋が痛くてたまらなかった初出場より20分ほど短縮。
そんなことより、天気が良くて、景色も良くて、走っていて(苦しいけど)楽しい9時間だった。

奈良県のサイクルショップ「シルクロード」の店長さんが撮影された写真にたまたま自分が写っていたので、画像を拝借。
----
朝4時に起床して準備をし、朝ごはんの代わりに宿にお願いしていたおにぎりをもらって出発。
4:30に宿を出たのに、駐車場は満杯、スタート待ち列はかなり後方。

6:03、スタート。ゲート通過は2分後の6:05。
6:35、林道に入る。
ここでマイナートラブル発生!ハイドレーションシステムの飲み口からドリンクがダダ漏れwww。腿のあたりがドリンクでベタベタ。飲み口の改造に失敗したらしい。
7:05、最初の天然エイドステーション(鈴が沢東股)通過。ジェル1個補給。去年はここで既に背筋がダメポだったが、今日は全然平気。
8:07、濁川到着。写真を撮るが、橋は日陰、御嶽山は日向、コントラストが強すぎて色がいまいち。ジェル補給してさっさとスタート。

9:06、120km周回コースとの合流地点。パワースポーツのビデオカメラマンに併走される。
「松葉選手のアドバイスどおり、ジェル補給しながら走ってるからまだまだ元気ですよ〜」
まだジェル2つしか摂ってないんだけどね。
果たしてこの映像はプロモビデオに採用されるか?
途中の林道合流点で休憩。
9:35、第1CPに到着。ボトルに水補充。ハイドレーションはダダ漏れしつつも残っているのでそのまま。ジェルを補給してさっさとスタート。BMCジャージの女子(山本選手かな?)がすごいスピードで通過していった・・・速いよ。
日向のガレ道は強い陽射しでホワイトアウト、沢沿いの道はぬかるんで、登り返しが続いて疲れも出てくる・・・「そろそろ危ないな」と思ってたら、降りで転倒落車続出。オイラは、ブヨに刺された腕が振動で痛いので降りは抑え気味。三浦湖までは前にちょうどいいペースの女子がいたので追い抜かずに走る・・・女の子のお尻を追い掛け回していたわけではないぞ。
10:33、三浦湖沿いに出ると、ほっとしてペースが落ちる人が多いようだ。気を引き締めて、ポジションも引き締めて走る。背筋は全然大丈夫。
三浦湖を離れるとまた登り。日差しが強く、ガレ道で速度も落ちる。暑さが苦手なオイラには厳しいコンディション。
暑い→日陰で休もうか→風が吹く or コースが日陰になる→もうちょっと走るか・・・の繰り返し。
この辺で別の牛ジャージに「頑張ろうね」と声を掛けられる。軽く雑談するが、登りではあまり余裕が無い。
12:14 第2CP。1分後に120kmのJJさんが通過したらしいのだが、水補給に夢中なオイラはまったく気がつかず。ジェル補給。チェーンオイルが切れたので注油。上空をヘリが飛んでいる。救護か?
非常にいい天気。登り返しの頂上がビューポイントなところも多く、周りのバイカーも休憩を入れながら御嶽山を眺め、時折感嘆の声を上げている。オイラも御嶽山を眺めながらジェル休憩を入れる。

第3CPまでは長い下りが続くが、新しく撒かれたらしい砂利が深くて危ない。
13:51、第3CP。写真を撮っているおじさんに時計を見せられて、タイムアウト直前だったことに気づく。もっとも2007年6月は2分前だったから、5分タイム縮めたことになる。このあと、タイムアウトギリギリで多くのバイカーが飛び込んでくるが、話によると途中で落車が起こってたらしい。必死で気がつかなかった。
再び300mぐらいの登り返しを2回こなして、10km弱の降り。あれ、腕痛くない。やっぱり脳内麻薬でてるね。ぶっ飛ばして何人もゴボウ抜き。
15:08、ゴール。手元の走行タイムを見る限り、9時間を1〜2分越えたようだ。

Time.9:02ぐらい
HR Ave.162
HR Max.192
Cal.6678KCal
Dist.102.71km(コース自体は98kmぐらい)
Spd.Ave.??? km/h
Spd.Max.50.8km/h
----
松原スポーツ公園に戻ると、30分前にゴールしたJJさんがちょうど洗車を始めたところだった。
オイラも洗車をして、表彰式が終わる前に退散。
R19号で飯を食べるところを探していたら、名物?の蕎麦屋は軒並み17時で閉店。結局、眠い&ひもじいまま塩尻まで。
塩尻のロイヤルホストで、満腹中枢が壊れたJJさんと反省会。
途中で仮眠をとったら諏訪SAの温泉の営業時間に間に合わなかったので、風呂は断念。
帰り道の小仏トンネル渋滞は、深夜12時でもまだ17km。事故まで発生し、夜中の2時ぐらいまで続いた。これは想定外。
渋滞解消までPA/SAで仮眠とりまくって3時ごろ帰着。
■GPSのポイントの入れ方
今回、登り返しの頂上を繋いだルートデータを作っておいた。ポイントの名前に標高を入れておいたので、あと何m登れば頂上か分かるのは精神的にはとっても楽だった。
■ポジション
登りで前乗りすると背筋にこない・・・登りに限らず、サドルはもう少し前のほうがいいみたい。
乗鞍でも延々前乗りだったので、要するにポジションが変わっているのだろう。
■バイクの種類
いろんなバイクがいるなぁ、と見回すと、TREK、SPECIALIZED、GIANT、GTの順に多いような気がする。近場の山でも仲間内でもこんなにTREK乗りはいない。KONAはルックスが里山フリーライダーそのもの。変り種はトライアルフレームをXC仕様。シートポストが超長い。いいトライアルフレームは硬いだけじゃないそうだけど、どうなんだろう・・・。
背筋が痛くてたまらなかった初出場より20分ほど短縮。
そんなことより、天気が良くて、景色も良くて、走っていて(苦しいけど)楽しい9時間だった。

奈良県のサイクルショップ「シルクロード」の店長さんが撮影された写真にたまたま自分が写っていたので、画像を拝借。
----
朝4時に起床して準備をし、朝ごはんの代わりに宿にお願いしていたおにぎりをもらって出発。
4:30に宿を出たのに、駐車場は満杯、スタート待ち列はかなり後方。

6:03、スタート。ゲート通過は2分後の6:05。
6:35、林道に入る。
ここでマイナートラブル発生!ハイドレーションシステムの飲み口からドリンクがダダ漏れwww。腿のあたりがドリンクでベタベタ。飲み口の改造に失敗したらしい。
7:05、最初の天然エイドステーション(鈴が沢東股)通過。ジェル1個補給。去年はここで既に背筋がダメポだったが、今日は全然平気。
8:07、濁川到着。写真を撮るが、橋は日陰、御嶽山は日向、コントラストが強すぎて色がいまいち。ジェル補給してさっさとスタート。

9:06、120km周回コースとの合流地点。パワースポーツのビデオカメラマンに併走される。
「松葉選手のアドバイスどおり、ジェル補給しながら走ってるからまだまだ元気ですよ〜」
まだジェル2つしか摂ってないんだけどね。
果たしてこの映像はプロモビデオに採用されるか?
途中の林道合流点で休憩。
9:35、第1CPに到着。ボトルに水補充。ハイドレーションはダダ漏れしつつも残っているのでそのまま。ジェルを補給してさっさとスタート。BMCジャージの女子(山本選手かな?)がすごいスピードで通過していった・・・速いよ。
日向のガレ道は強い陽射しでホワイトアウト、沢沿いの道はぬかるんで、登り返しが続いて疲れも出てくる・・・「そろそろ危ないな」と思ってたら、降りで転倒落車続出。オイラは、ブヨに刺された腕が振動で痛いので降りは抑え気味。三浦湖までは前にちょうどいいペースの女子がいたので追い抜かずに走る・・・女の子のお尻を追い掛け回していたわけではないぞ。
10:33、三浦湖沿いに出ると、ほっとしてペースが落ちる人が多いようだ。気を引き締めて、ポジションも引き締めて走る。背筋は全然大丈夫。
三浦湖を離れるとまた登り。日差しが強く、ガレ道で速度も落ちる。暑さが苦手なオイラには厳しいコンディション。
暑い→日陰で休もうか→風が吹く or コースが日陰になる→もうちょっと走るか・・・の繰り返し。
この辺で別の牛ジャージに「頑張ろうね」と声を掛けられる。軽く雑談するが、登りではあまり余裕が無い。
12:14 第2CP。1分後に120kmのJJさんが通過したらしいのだが、水補給に夢中なオイラはまったく気がつかず。ジェル補給。チェーンオイルが切れたので注油。上空をヘリが飛んでいる。救護か?
非常にいい天気。登り返しの頂上がビューポイントなところも多く、周りのバイカーも休憩を入れながら御嶽山を眺め、時折感嘆の声を上げている。オイラも御嶽山を眺めながらジェル休憩を入れる。

第3CPまでは長い下りが続くが、新しく撒かれたらしい砂利が深くて危ない。
13:51、第3CP。写真を撮っているおじさんに時計を見せられて、タイムアウト直前だったことに気づく。もっとも2007年6月は2分前だったから、5分タイム縮めたことになる。このあと、タイムアウトギリギリで多くのバイカーが飛び込んでくるが、話によると途中で落車が起こってたらしい。必死で気がつかなかった。
再び300mぐらいの登り返しを2回こなして、10km弱の降り。あれ、腕痛くない。やっぱり脳内麻薬でてるね。ぶっ飛ばして何人もゴボウ抜き。
15:08、ゴール。手元の走行タイムを見る限り、9時間を1〜2分越えたようだ。

Time.9:02ぐらい
HR Ave.162
HR Max.192
Cal.6678KCal
Dist.102.71km(コース自体は98kmぐらい)
Spd.Ave.??? km/h
Spd.Max.50.8km/h
----
松原スポーツ公園に戻ると、30分前にゴールしたJJさんがちょうど洗車を始めたところだった。
オイラも洗車をして、表彰式が終わる前に退散。
R19号で飯を食べるところを探していたら、名物?の蕎麦屋は軒並み17時で閉店。結局、眠い&ひもじいまま塩尻まで。
塩尻のロイヤルホストで、満腹中枢が壊れたJJさんと反省会。
途中で仮眠をとったら諏訪SAの温泉の営業時間に間に合わなかったので、風呂は断念。
帰り道の小仏トンネル渋滞は、深夜12時でもまだ17km。事故まで発生し、夜中の2時ぐらいまで続いた。これは想定外。
渋滞解消までPA/SAで仮眠とりまくって3時ごろ帰着。
■GPSのポイントの入れ方
今回、登り返しの頂上を繋いだルートデータを作っておいた。ポイントの名前に標高を入れておいたので、あと何m登れば頂上か分かるのは精神的にはとっても楽だった。
■ポジション
登りで前乗りすると背筋にこない・・・登りに限らず、サドルはもう少し前のほうがいいみたい。
乗鞍でも延々前乗りだったので、要するにポジションが変わっているのだろう。
■バイクの種類
いろんなバイクがいるなぁ、と見回すと、TREK、SPECIALIZED、GIANT、GTの順に多いような気がする。近場の山でも仲間内でもこんなにTREK乗りはいない。KONAはルックスが里山フリーライダーそのもの。変り種はトライアルフレームをXC仕様。シートポストが超長い。いいトライアルフレームは硬いだけじゃないそうだけど、どうなんだろう・・・。
5件のコメント
[C345]
- 2008-09-16
- 編集
[C349]
>ひろっちゃんさん
確かにキャノも多かったですね。
>Qさん
王滝は順番を気にして走ってる人はほとんどいませんよ。自分の周りは大体ペースが同じ人が固まるから気楽ですし。
42kmは大名栗林道を走れれば完走は全然問題ないです。今度ためしに大名栗行きますか。
確かにキャノも多かったですね。
>Qさん
王滝は順番を気にして走ってる人はほとんどいませんよ。自分の周りは大体ペースが同じ人が固まるから気楽ですし。
42kmは大名栗林道を走れれば完走は全然問題ないです。今度ためしに大名栗行きますか。
- 2008-09-27
- 編集
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://syghira.blog85.fc2.com/tb.php/450-872a7820
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)


いつかは出てみたいと思ってますが体力的にも技術的にも自信が無いなあ。
つーか遅いからなあ>おれ