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2008/11/09

サイクルモード2008

お目当ては、MTBコースでの試乗と、レース使用車。
本気で試乗するため、7部丈ズボンの下にレーパン、メット、グローブ
、アイウェア装備という、普段の山走り仕様。

でも、雨のためMTB試乗は屋内のみ、レース使用車はバッソ・新城・北京オリンピック日本代表ぐらいしか無かった。

TREK TopFuel 9.9SSL
PB080007_R.jpg
入場したらまずはTREKブースに直行。
TOP Fuel 9.9SSLの前でハァハァしていたら、松本選手が声を掛けてきた。このバイクが気になってしょうがないので「王滝のようなコースではTOP FuelとFuel EXの違いがどう現れる?」「今乗ってるFuel98との違いは?」「9.9と8.0の違いは?」など、イロイロ質問しちゃった。

TREK Fuel EX 9.9
試乗車は残念ながらTOP Fuelは無いので、Fuel EX 9.9に試乗。
超軽い、しかもマス集中化&低重心で振り回しやすい。
TREKに慣れてるからかもしれないが、バイクの存在感やクセが全然無い。これは「つまらない」と感じる人もいるかもしれないが、オレは自転車を乗りこなすのではなく、オフロードを走りこなせばいいので、この方がずっといい。

他のフルサスMTBと乗り比べ

Cannondale Rise 1
PB080035_R.jpg
重心がフロント前方に感じられるのはLeftyからくるジオメトリのせいだろうか?この感覚のため、腰から下でバイクを振り回すという感覚になれないのが違和感。

SPECIALIZED EPIC Comp
これもいい意味でクセが全然無かった。リアサスの感度調整はこちらのほうが直感的。ただ、グレードが高いものではないので重量が気になった。

BMC ft02
構造的には旧世代のFuelのようなシステム。乗り味も。

新しいFuel欲しい欲しいすごく欲しい。

Panasonic 映画「シャカリキ」使用車
PB080021_R.jpg
鳩村のバイク、渋いよ。

COLNAGO CF7
PB080022_R.jpg

PB080023_R.jpg
173万円って・・・

白戸太郎 エクステラの魅力を語る
オフロード版トライアスロン「エクステラ」について語る白戸氏。面白そう。スイムが無ければなぁ。

レース使用車
陸尉瓦斯(リクイガス?)、ジャパンカップ、バッソ使用車
PB080034_R.jpg

オリンピック ポイントレース 飯島選手使用車
PB080036_R.jpg
カーボンむき出し。塗装一切無し。

オリンピックMTB山本選手使用車
PB080037_R.jpg
こちらもカーボンむき出し。


シマノサポートカー
なかみはこんな風になってるんだね。ヘッドレストは邪魔だから外してあるようだ。
PB080039_R.jpg
リアシートは右側にホイール、左側にメカニック、とかいろいろ現場ノウハウ的なことが書いてあった。

XTRの新ラインナップ「夢屋」
PB080040_R.jpg
MTBに白いパーツとか汚れ目立つよね。
とかやさしく突っ込むのは野暮なのだろうな。

毎年感じることなのだけど・・・。

ロードはすごい順番待ちなのに、MTBは全然待たなくていいのは何でだろうね。

メーカーの人「何に乗りたいですか?」
客「なんでもいい」
客の連れ「私もなんでもいい」
メーカーの人「ご一緒にお乗りになりますか」
客&連れ「はい」

これで、フルサスMTBとサイズのハンパなロードに乗ってコースに出て行くのだけど、これでOKってのがさっぱりワカラネェ。

12時近くなると、MTBコースのラダーの上をちんたら併走とか、コースロープに突入とか、スポーツサイクル乗り的にありえない状況になってくる。

ああ、この試乗ていうのは「メーカーの最新バイクの試乗」ではなく「スポーツバイクに試乗」なわけだな。
アサイチで試乗すればオレ的には全然OKなんだけど。
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