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2008/12/24

MTBで安全に走るために

回転寿司を食べながら、F塚を走りながら、皆さんにMTBで安全に走ってもらうにはどうすればよいか?を考えてました。そのときのおぼえがき。

特にシーズン初めは「練習」をやったほうがいい。
思いつくのは段差登り降り、急坂昇り降り、一本橋など。
滑りやすい坂、急な坂、段差、狭いライン、突起物、不安定な路面。こういった要因が組み合わさったときの対処を体が自然にできるようにするため。

ハードテールに乗った方がいい。
山道でMTBで走らせるラインは「障害物による上下動」と「路面状況によるのグリップ変化」を最小限するために選ぶもの。要するに、危ないものをよける技術。サスペンションの性能や、抜重・ジャンプなどで障害物をクリアするのはあくまでもオプション。ハードテールは路面からの突き上げが厳しいから、体が自然かつ必死に障害物を避けるようになる。
危ないものを覚えるには、目で見て、乗って、走る(滑る)しかない。フルサスはインフォメーションが不十分なので、感性を磨けない。
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