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2009/09/20

SDA 王滝 100km 2009年9月

P9201358_R.jpg
7時間32分25秒!
9時間切りで走ったつもりが、1時間半も早くゴール。
減量と練習は裏切らない(´ー`)_v
天気もサイコー



渋滞覚悟の中央道は、拍子抜けするほどスイスイ
P9191325_R.jpg

下見、というか、気になっていた大芝の湯。
大きくて綺麗な浴場。
P9191326_R.jpg

昼食はローメン。にんにく肉野菜炒めみたいな味。
P9191328_R.jpg

42km参加のmac兄弟、てぃるとさん、Kたろぅさんと駐車場で合流して受付したりマターリ。
朝にバタバタするのがイヤなので、今回は出走の準備を前日に済ませる(タイヤの空気圧忘れたけど)
競技説明を聞いたら、いつもの大又山荘。
他の客キャンセルで新館一人部屋。
常連という方(大阪の松原からきた方など)と晩飯で軽く盛り上がる。
入れ替わりで夕食を終えられたテーブル対面の方は八王子(じゃなくて東村山)からきていたらしい。お話したかった。

当日は3:00起床、3:40宿発、4:30にスタート場所取り完了。
P9201338_R.jpg

5:40、42kmの4人をお見送り。
P9201340_R.jpg

スタート直前。既に御嶽山への拝礼が始まっている!御嶽山が綺麗に見える。
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スタート。GPSのナビが「道路探索優先」になっているので、GPSが道を探せずピーピー発狂www
ログは取れてるので問題なし。
P9201344_R.jpg

最初の登りは、June_yさんが近くを走っていた。暗いので写真はブレブレ。
P9201345_R.jpg
ONGRでは脚の違いを見せ付けられたのだけど、以外に近くを走っていたので驚いた(驚かれた)
しかし、この後、地力の差がでて、見えなくなる。

手信号を出したり、キープレフトをしない遅い人や、無理な追い越しをかける人に声を掛けていたら、29er・ブルホーンバー?・フルリジッド・シングルスピードの大きな人に「ノーブルやなぁ」と褒められる。

濁川の橋に向かう下りで担いでる人を見かける。
もうメカトラか?と思ったら、GIANT TCR T-Mobile。
エエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエ
キャリパーブレーキがついてる普通のロードだよ。

濁川から御嶽山。
9月は御嶽山が日向、橋は日陰なので露出が難しい。
写真をとってる人はあまりいない。
P9201346_R.jpg

P9201347_a_R.jpg

滝越へ下って登る新コース。登りは広くて走りやすかったけど、やっぱり長くてキツイ。周りも余裕がなくなって、ものすごい静か。ここから脊柱起立筋の痛みが出始めて、ペースが少し落ちる。

8:40 第1CP。これまでよりだいぶ速い。水が全然減ってない。バワージェルもコンスタントに摂ってるので、ストレッチ&トイレだけしてスタート。

39km付近、目の前のライダーが前輪を滑らせる。うつ伏せでカラダがまっすぐなまま倒れて動かないので心配するが、しばらくすると起き上がり、大丈夫ですというので置いていく。シフトワイヤーが切れてたけど、なんとかなっただろうか?

9:30 50km 後半タレてもトラぶらなければ7時間台は行ける、と確信。
湖沿いの平坦ではペースの合う人に逢わない。みんなペースが同じなんだろう。

P9201352_R.jpg

後半に入って、ガレた登りで脊柱起立筋の痛みが出やすくなる。
大腿四頭筋と大腿二頭筋が攣りそうになる。無限坂の途中で気がついて、梅干&ドリンクを摂ったら回復したので、補給に失敗していた模様。

11:05 第2CP
ハイドレーションがちょうど空っぽなので、500ccだけ給水。
そういえば例年は豊富な水量の沢に水が無い。給水タンクが頼り。

懐かしいTREKのジャージを着てANTHEMに乗っているライダーを見かけたのでツッコミを入れる。

第2CP~第3CPは、御嶽山ビューポイントがたくさんある。

第3CPへの下り
ダウンチューブ下のツールカン&ポンプ、アルミのネジ山が飛んで脱落。すぐに気がついて回収はできたけど、やっぱり想定外のことが起きる王滝。

さっきのロードを抜かす。MTBでもキツイ下りなので、思わず「がんばれよ」を声を掛ける。
その先、いいペースのライダーが前にいたので、後ろにつかせてもらうが、砂利が乾燥していて砂埃で目が痛い。
それと、黒砂利が増えていて、たまに前後タイヤの接地感が全然無くなったりする。
・・・タイヤの細いロードの彼は大丈夫なんだろうか。

第3CPからは、さっきのTREKジャージの人と近くを走る。彼も脊柱起立筋が痛そう。
道の綺麗なところでダンシングやストレッチをしているところが、自分の走り方に似ていて親近感を覚えるwww

最後の下りのちょっと手前。
TREKジャージ「くだりはまだかなぁ、速く下りてぇ」
オレ「あとカーブ三つ、20mぐらい上がったら下りだよ~」
TREKジャージ「うぉーまじでー」
うしろから「ほんまーもうすぐ下りやでー、はよ下らせろー」
といって、スイッチの入った人に抜かされる。

最後の10kmは例年のごとく奇声を上げながら下るが、今年は砂利が多くコーナーが危ない。
斜度が緩く、カーブが少なくなったところでゴールスプリントして、13:30ちょっとすぎにゴール。
P9201361_R.jpg

Time.7:32:25(サイコンのRideTimeは6:59:52、休憩33分ということらしい)
HR Ave.83%
HR Max.96%
Cal.5377KCal
Dist.98.2km
Spd.Ave.14.0km/h
Spd.Max.53.5km/h


より大きな地図で SDA王滝2009年9月MTB100km を表示
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コメント

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おつかれさまでした

完走&大幅タイム更新。ダブルでおめでとうございます!
最初の上りのペースをみて(失礼だけど)ビックリ。
「これなら好タイムが出るな~」と思いましたよ。
いよいよ来年は7時間切りが目標ですね。
オイラはどこに目標をおこうかなぁ。
方向性を含めてじっくり検討したいと思います。

いいタイムが出るのは当然うれしいです。
でも、楽しいライディングだったかというと、ちょっと走りに徹しすぎてしまっていたように思います。
撮った写真の枚数が少ないのはちょっち残念。

何かしらのアピールをすれば、必ずリアクションをくれる雰囲気がある王滝なので、走ってるみんなも楽しくなるなにかを企てたいですね(ニヤニヤ

おつかれさまでした。
タイム大幅短縮おめでとうございます。

簡単に感想を言うなら、
「楽しかった」 「100kmはムリ」ってところです。

サイフの件は大変でしたね。
無事戻れて良かったです。

助けていただき、ありがとうございます。

39km付近で、転倒した者です。偶然このブログを見つけました。助けていただき、ありがとうございます。全身傷だらけですが、8時間強で完走しました。 切れたワイヤーはFサスのリモート用でした。でも、リアの変速はロー固定になりました。(泣、原因不明)

けっこうな勢いでコケた割に、今のところ軽傷?です。
左足: すね~ひざ にかけて裂傷
左手:手首~ひじ にかけて裂傷
右手:親指突き指 何故?
腰: 左側に打ち身
左肩: 打ち身  現在も自力で腕があがらない。

ヘルメット 左横に大きな凹み(ぶつけた記憶あり)

ヘルメットなかったら、死んでたかも、、、

本当にありがとうございました。
また来年、 頑張りましょう。
では。

財布の件、 ご愁傷さまです。

>Kたろぅさん
Kたろぅさんらしい目線で楽しまれたようで、なによりです。
しかも、行きも帰りもいろいろ楽しまれたようで。
そこらへん見習いたいです。

>にんべんさん
左側に体ごとぶっ倒れたから、ショックが分散して大怪我にならなかったのかもしれませんね。
あの後、完走されたのはすごいですね。私なら気持ちが折れてタイムアウトになりそうです。

ハラハラドキドキレポ、楽しませていただきました♪

こんばんは。懐かしいtrekのジャージを着たgiant乗りのK-moriです。
完走&目標達成おめでとうございます。
偶然にも王滝でシゲピンさんが「ハァハァ」言ってる写真を発見し、たどり着きました。
よく見ていますね、そうなんです、脊柱起立筋ものすごく痛かったんですよ。でも、後ろからシゲピンさんが「ハァハァ」とプレッシャーをかけてきたのでなんとかゴールにたどり着くことができました。ありがとうございます。
また来年王滝で会いましょう。


>ayakoさん
コースがハードだからドラマいっぱいですよ

>K-moriさん
後ろすごく走りやすかったので、ずっと付き位置ですんません。
・・・いや、たまには前に出たほうがいいかな、と思ったんですが、背中がギリギリでした。
次回は前を引きますんでご勘弁を。
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