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2010/10/16

評価会議

会社の個人業績を評価する全社の会議。

内容は秘密なので詳しくはかけないけど、残念に思ったことが二つ。

昔、こんな時期があった。
この時の開発リーダーが、またココロが折れて穴をあけたらしい。

当時、現場で彼の穴埋めで苦労した私ただ一人、彼に教育的な観点からきびしい評価を付けるように主張した。
しかし、現場を見ていない他の評価者は「彼がそんなことするわけない」といい、評価を見送った。

今回は、60人プロジェクトのど真ん中で事件が起こったので、大した議論もなく厳しい評価になった。

私の管理能力が信頼されていない、状況説明が不足していたと考えると、無念。
後任のリーダーにはかなり念を押しておいただけに、残念。


自分が面倒を見ているスタッフに対して「こいつの昇進は無い!」と言い切ったリーダーがすごく少なかった。
みんな甘すぎると思ったが、私にも「前科」がある。

本人の意思を尊重して昇進させたら、ノルマ?のレベルが上がり、仕事の選択肢が減り、活躍の機会が減る、プレッシャーは募る悪循環に陥ってしまった。もともと「ゼロベース」で頑張っている人だったので、いろいろ勉強して克服したが、だれでも乗り越えられる壁ではないと思う。

こういう意見を聞いてもらうためにも、社内の実績や信頼感ってのは大事なんだなぁ、と思ったりしたわけだ。

・・・こういうネタは別のblogでやるべきかなw
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コメント

非公開コメント

大きい組織の個人評価は落とし所が難しいのでしょうね

信頼があるかないかは分からないですが

ものは言いますw

あちきは組織にぶら下がって暮らしているんで、
自分の評価には非常に敏感。
人を減らす話になったときに真っ先に契約先の人間から
切っていくのが普通だからね。
今の職場もボーダー線上にちかくていつもハラハラしている。
ここで、こういう話を書いてもいいんじゃないかな。
と、個人的には思うのであった。
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