2011/01/23

Windows Storage Server 2008 インストール

今度の仕事でMicroSoft Failover Cluster(MSFC)を構築しますー。
クラスタを自分で構築するのは多分7年ぶりです。
当時はMicroSoft Cluster Service(MSCS)って呼んでいたかと思います。

(そういえばあの時の顧客=某旅行会社の担当者(女性)どうしてるかなぁ・・・)

インストールの練習したいので、自宅で検証用の鯖を立てます。

昔は物理サーバでこんな構成を作らなければならなかったんです
仮想箱庭WSS01-SCSI
(・・・つくりましたよ。当時でMicroATXで使い物になるママン板がなかったので、ATXのママン板のPC組んでたから場所とりました)

今は仮想サーバで全部作れる。素敵。
仮想箱庭WSS01-iSCSI
いい時代になったものだ。

まずは自宅の検証サーバ「仮想箱庭」に、Windows Storage Server 2008(WSS)をインストールします。

作り方は懇切丁寧な他のblogをググってらうとして。
おぼえがき。

2011年1月22日時点で、MSDN Subscriptionに Windows Storage Server 2008 R2 Multi Language のISOファイルがリストされているけど、Bootableではないようだ。これからBootしてインストールはできなかった。

仮想マシンにメモリ1GB割り当てだと、Windows Update→Service Pack2インストールの途中でエラーが発生して、サーバの動作が不安定になった。2GB割り当てたら安定した。常用稼働時にどれだけメモリがいるのかはこれから検証。

WSS2008はAdministratorのパスワードにデフォルト値が設定されるので、みんな初回ログオン時に驚くと思う。
別のインストールイメージ Windows Storage Server 2008 Tools に含まれている WSS2008_OEMGUIDE に記載されている。

WSS2008本体のインストール後、Windows Updateを繰り返し、5時間ぐらいかかってまだ終わりません(´・ω・`)

参考
CPU Core2Quad Q9560(VMへの割り当て=1Core)
RAM 16GB(VMへの割り当て2GB)
HDD eSATAポートマルチプライヤ経由外付けディスクアレイ(RAIDなし、1スピンドル占有、)
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